実際、ほとんどのエフェクトはディレイといえる。
もちろんそれに当てはまらない例を除いてだけど。
言いたいのは、フランジャー、コーラス、Sci-Fiリバーブ、パッドジェネレーター、こういったものは反復する機械、つまりディレイの応用だってこと。
じゃあそれらはどうやって作られた?
シグナルを入力し続けて、頭がスクランブルするくらい考えたら、なにか面白いことが起きた。
僕らがやっているのはきっとそういうことだ。
古いレコードから流れるクールなサウンド。
過去にトライしたテクニックからの経験。
雪の中へ飛び込む感覚。
上か下もわからず、どこまでも落ちていく、そんな直感。
■フランジャーエフェクトの限界を追求。
Flat Lightはフランジャーというエフェクトが持つ可能性を芸術的に拡張したペダル。合唱隊のようなピッチシフトしたフランジング、空間へ滲ませるようなオクターブアップ/ダウンシマー、それらを混合した不思議なダブルトーン、全てがエフェクトの限界に挑むような設計となっています。積み重なるラインと濃密なモジュレーションを更にプッシュして、金属的な響きへ変化させたりもできます。
フランジャーならではのジェットサウンドから、リバーブライクなディレイへの変貌はまさに魔法。感覚と直感を信じ、自由にコントロールしてください。
■3つのモード+4つのパラメーター。
一般的なフランジャーエフェクトとは全く異なる3つの個性的なモードを搭載しています。
DETUNE:ピッチシフトフランジャー。Shiftが最小でオクターブダウン、最大でシマーライクなオクターブアップになります。中央付近ではマイルドなデチューン設定です。
RESONATE:積み重なるフランジラインによる、濃密でレゾナンスしたサウンド。Shiftはフィードバック量を設定します。低い設定では押し寄せるようなコーラスライクトーン、高い設定は金属的なリングモジュレーターにも近いサウンドでシグナルを刺激します。
ECHO:フランジャーに複数のディレイラインを追加したリバーブライクなサウンド。Shiftでディレイタイムを設定。最小ではディレイ自体を無効にします。このモードではフランジャーのデプスは固定されており、Depthはレゾナンスを制御します。
■HOLDスイッチ+EXP入力
HOLDスイッチはモーメンタリーでRATEまたはSHIFTパラメーターを最大にします。パラメーターが変化する過程のサウンドもOBNEらしく丁寧に設計されており、印象的なアクセントを演奏中にプラスできます。
EXP入力でもRATEまたはSHIFTパラメーターを操作可能。OBNE Expression Ramperでモジュレーションを行ってもユニークな効果となります。
■SPECIFICATION
◯Detune: 滲むようなピッチシフト、Resonate: レゾナンスしたマルチフランジ、Echo: リバーブライクなディレイの3モード搭載のフランジャー。
◯Rate, Depth, Shift, Mixの4つのパラメーターでサウンドを調整。
◯RateまたはShiftをモーメンタリーで最大へ変化させるHOLDスイッチ。
◯RateまたはShiftをパラメーターを外部から制御できるEXP入力。
◯出力ボリュームを調整する内部トリムポット。
◯60mA 9VDCセンターマイナス。電池は使用できません。
※画像はサンプルです。
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”