”THORN SOUNDLABS”は2021年に設立され、アメリカのナッシュビルを拠点とする新進気鋭のプレミアムエフェクトペダルブランドです。
設立されてからまだ間もないですが、すでに多くの種類のエフェクターを展開しておりますが、その全てがデザイン性・クオリティ・コストパフォーマンスに優れており、ユーザ一からの評価もかなり高いブランドとなっております。
今回入荷いたしましたのは、ベース用のドライブペダルとなっております。
一般的ななコストパフォーマンスに優れたドライブペダルと打って変わって、様々なコントロール機能を備えており、空気を揺らすほどの図太いドライブサウンドから、キレのあるエッジの効いたモダン系のドライブサウンドまでこれ1台で演出可能!ゲインを抑えプリアンプ要因としてのご使用も難なく可能です。
また、9-18V駆動となっており、よりパワー感とレンジ感が広いサウンドをお求め方は18V駆動をオススメいたします。
コントロール部分が多く、一見扱いにくそうな印象をもたそうな本機ですが、実際使用してみると意外とシンプルな内容となっており直感的に操作しても良い感じのドライブサウンドにしてくれるので、初めての方にも安心かと存じます。
楽器のみならず、様々なカテゴリーで価格の高騰が垣間見えますが、ここまで品質の高くコストパフォーマンスに優れた商品を提供してくれるブランドも数少ないかと思います。
エフェクターデビューをご検討中の方や、価格が抑えられた汎用性・利便性に優れたドライブペダルをお探しだった方にオススメの商品となっております。
DAMPING:DAMPINGコントロールは可変フィルターであり、信号がオーバードライブ回路に入る前に低周波成分を減衰(ダンピング)させます。
全ての低周波成分を処理すると、低音域が緩んでたるんだ音になる可能性があります。入力時の低周波成分を減衰させることで、低音域を引き締めてレスポンス良く保ちます。一般的に、ドライブ設定が高いほどダンピングを強く(つまり回路への低周波数成分を減らす)設定すると良い音になります。ドライブ設定が低くダンピングが少ない設定では、より開放的な低音特性が得られます。
HEADROOM:ヘッドルームコントロール(ゲインコントロールと連動)は、出力段のクリッピング閾値を設定することで、信号に加えられる歪みの総量に影響を与えます。
SYMMETRY switch:このスイッチは非対称(O)と対称(I)のクリッピングを切り替えます。
これにより、歪みを生成するために信号に適用されるクリッピングの種類が決定されます。対称クリッピングはオーディオ波形の正負のピークを均等にクリップします。非対称クリッピングも両方のピークをクリップしますが、不均等な比率で行います。対称クリッピングは一般的に滑らかな音質と認識され、非対称クリッピングはより鋭くギザギザした「切れ味」を持ちます。
CLASS switch:クラススイッチは出力歪み特性を変更します。プッシュプル(クラスAB)またはシングルエンド(クラスA)パワーアンプの応答特性から選択可能です。一般的にクラスABはより滑らかな音色を提供し、クラスAはより生々しくエッジの効いた応答特性を持ちます。
MID FREQ:200Hz、400Hz、800Hz、1.6kHz
\Spec/
寸法:幅×奥行き×高さ(94×120×38mm)
重量:410 g
電源: 9~18V DC
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