茶位幸信氏が、1959年に東京都に工房を構え、二代目の茶位幸弘氏によって今も続くギター工房。木材の選別に強いこだわりを持ち、良質な板目材を使用して堅牢で反りに強く、伸びやかで力強い響きのギターを製作することで知られています。
本器は700mmスケールのバリトンギターで、スプルースとローズウッドを組み合わせたボディは、トップとバックに単板が使用されています。重量感と豊かな音量をご堪能頂けます。
■諸元
トップ : スプルース単板
サイド&バック : ローズウッド(バックは単板)
ネック(指板): マホガニー(鉄刀木指板)
ブリッジ : ローズウッド
付属品 : 中古セミハードケース
製造年 : 2020年製
■コンディション
【ネック】
ペグ : オリジナル
ナット : オリジナル 幅約51.5mm
グリップ : 太め バリトンギターとしては標準的
フレット : 9分山
指板 : 状態良い
弦長 : 約700mm
【ボディ】
キズ等 : 美品
ブリッジ : 未加工
サドル : オリジナル 中央付近で約5mm
塗装 : リフィニッシュ ラッカー塗装艶出し仕上げ
【総評】
非常にコンディションの良いバリトンギターです。
ネックの反りや癖はなく、適正な弦高で快適にプレイできます。
当店の販売するギター類は、商品販売(掲載)前にコンディションチェックと弦高調整をおこなっています。
さらに出荷前にも再点検・調整をして、快適にプレイできる最適な状態でお届けします。
弦高設定は、12フレット上で 6弦3.5mm/1弦3.0mmとなります。
-----------------------------------------------------------------------
当店が手掛けるメンテナンスの一例をホームページで公開しています。
https://www.studio-m-repair.com/
-----------------------------------------------------------------------
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”