LEQTIQUE EVR Azur (オーバードライブ) ※7月末~発送予定

¥29,400

约合人民币:¥1,338 元

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商品の説明



2026年になり、EVRのデザインもEHVを始めとしてより前衛的に、あらゆる先鋭的なアイデアを取り入れていく予定ですが、その中で歪系の中で特に一つリリースすべきトラディショナルなペダルがあることに気づきました。



ちょうど10年前にリリースしたRochechouart(通称Roch)は、当時はコンセプトの出始め、また現代に至ってはオーバードライブの中心的スタイルの一つとなったトランスペアレント系と呼ばれるスタイルに対する、Leqtiqueブランドなりの回答でした。それ以来、さらなるトランスペアレント系に対する回答は、より高い発展性を持たせ、Beryl(EVR)にて完全体として完成させることとなります。



故に、Roch EVRのリリースには(?)と長くなっており、さらに結果的にリリースすることは無いのですが、→Berylとなっていく中で自分のデザイン上一番高い汎用性を持つデザインの一つとして、明らかにサウンドは現代的により鋭利に、冷たく、解像度の高いサウンドへとなっていきました。対して、Rochの持ち合わせていたサウンドは解像度こそ高いながらも、SND/Redemptionistのような柔らかくソフトで整った弾き心地のサウンドです。



自分の最近のデザインの一つの大きな傾向として、クリアさや鋭さ、もしくは歪み感においてはFuzzに代表される毛羽立ち感のようなものを内包して、よりサウンドに有機性を持たせようとしていることに気づかれる、ハードコアなユーザーの方は多いかもしれません。客観的に立ち止まり、よりソフトで柔らかくまろやかな所謂トランスペアレント系の操作感を持ったペダルを絶対にリリースしなくては。と思い立ち、完成させたのがこのAzur(アズール)となります。



Beryl(EVR)同様の超汎用的なコントロール(Treble Cut , Low Cut)の広さはそのまま継承することとしながらも、心臓部のLinear Technologies社のLT1213や、荒めの歪みを生み出す緑色のクリッパーなどのBeryl(EVR)とは真逆をいくようなビンテージの心臓部とクリッパを採用することにより、非常にソフトで柔らかいサウンドをデザインしています。



2025年Beryl EVRのリリース当時には、ダークなサウンドの多いLeqtique製品と書きましたが、その後前述のようにオープンで明るいサウンドを持つペダル(もしくはその方向性のアップデート)を数多くリリースしたことにより、もしかしたら今のデザインを総合的に評価したらそんなにダークでは無いのかもしれません。Azurにはダークさはもちろんのこと、ソフトさ、柔らかさ、弾き心地の良さといった、そもそもトランスペアレント系のオーバードライブが現代的に発展するごとに、意図的に失っていた特徴の全てを持ち合わせます。



EHVをはじめとして、超のつくようなダイナミクスやレスポンス、オープンさに傾倒しがちな最近の自分のデザインですが、全く真逆の価値として、程よいダイナミクス感、ある程度絞られたレンジ感などと言った要素は、超高解像度なペダルの多い現代だからこそ輝くペダルに仕上がったと思います。使用用途としては、やはりトランスペアレント系ペダルの得意とするアンプのプッシュで特に輝きますが、単体でのサウンドとしてもSND-Redemptionistの弟分と形容できるような柔らかくてソフトなオーバードライブサウンド、また特筆すべくは、他のEVRデザインの後ろに配置することで、EQとして過度な要素を抑える効果だけでなく、Azur自体の程よいサウンドの非高速感が追加されることで、昔ながらのサウンドの輪郭へと繋がるコンディショナーとして機能させるのが非常にオススメです。



Control : (Left to Right) Volume , Low-Cut(mini) , Treble-Cut , Gain

Operation Voltage : 9V-18V


商品说明


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