Ibanez TS10 Tube Screamer Classicは1986年〜1993年まで販売されました。最初の約2年は純日本製としてMaxon(日伸音波製作所)が製作、その後台湾工場(Daphon社)との混在期を経て90年代には完全に台湾工場へと移行したとされています。
本個体はシリアルナンバー4590※※(6桁) メイン基板型番:PCB-TS-0101A 1986年の発売当初から約1〜2年間のみ日本(Maxon工場)で製造された純国産「最初期型」の個体となります。ナット無しジャック、裏面は『銀文字ラベル』、MADE IN JAPAN 表記となっています。
オペアンプは JRC4558D シリアルは2180B 通常のカレンダーコードでは当てはまらない特殊な番号が割り当てられた1987年頃に存在したシリアルナンバーとなっています。
この年代のIbanezやMaxonの個体から複数発見される為、JRCが特殊なバッチナンバーを割り当て日伸音波製作所に納品した特殊なロッド、艶ありは86年頃まで、艶なしは87年頃から、従いちょうど中間に当たると海外マニアの中では推測されているようです。
◾️外観について
年代から見ても非常に綺麗な状態だと思います。
◾️動作について
全て問題なく機能しています。
■アフターサービスについて
当店ではヴィンテージパーツの取り扱いやヴィンテージペダルの修理実績が多数ございます。
本機はヴィンテージペダルになりますのでトラブルが生じた際には本機の持つサウンド特製が失われないように当時の年代や規格に合わせたデッドストックパーツを用いたリペアを行うことが可能です。※ポテンショメーターは新品のみ
※ 定休日の関係で木曜〜月曜日に発送させて頂きます。火曜水曜日は発送に対応致しかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。
おことわり
最近、本文や写真を良く確認する前に価格のみを見て購入されて、購入後に細かい部分に対するクレームや返品、また価格の値下げ交渉等を求めてこられる方がごく一部ですがおられます。
当店では価格も考慮したうえで、出来る限りプレイコンディションを整えるよう努力して出品しております。また可能な限り楽器の仕様や状態はお伝えしたいと思っております。しかし全ての状態と仕様を文章や写真で100%お伝えする事は出来ません。あくまでも 中古楽器 ということをご理解のうえ宜しくお願い致します。楽器としての機能を著しく損なっている場合を除き、基本的には返品には応じれませんのでご了承下さいませ。
※交換パーツの有無については当店も分かる範囲でお伝えしています。あくまでも中古品と言うことで100%言い切れる訳ではありません、また当時の仕様に関しても細かいところまでは分かり兼ねます。交換パーツの有無に関してでの返品などにも応じかねますのであらかじめご了承下さいませ。
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