その製作スタイルから生産台数も多くはないオーストラリア発ブランド「Van Diemens Analogue Audio Disruptors」が入荷!
国内入荷もかなり限られますので、気になる製品仕様の個体はお早めにご検討ください!
~以下メーカー説明参照~
オーストラリア・タスマニア島の至高のファズペダルブランド “Van Diemens AAD”の新製品”The Amos Ge”。
Amos Geは、Zonk Machineを再構築したものです。
回路にも少し手を加え、コンデンサと抵抗を1、2個変更しただけですが、試行錯誤を重ね、様々な組み合わせを試した結果、ついに理想的な組み合わせにたどり着きました。
2トランジスタ回路ですが、市販されている最高級のZonkクローンにできる限り近い音色になる様に調整しました。
このファズは、一言で言えば、驚異的です。
弦の分離感と明瞭さに優れ、開放的でサステインの効いた、壮麗なファズトーンから、咆哮が鋭く、瞬時に消える、粉々に砕けるようなブレイクアップまで、自在に変化させる事ができます。
これはゲートコントロールによって実現されます。
その名の通り、ゲートコントロールはファズをフルオープンな野獣の様に開放したり、混沌とした壊れた獣のように閉じたりします。ギターのボリュームはコントロールを少し絞るだけで、この混沌としたサウンドにさらに深みが加わります。実に楽しく、多彩な音色が得られます。
Amos Geには、Philips Mullard AC107とTexas Instruments 2G309が搭載されています。
多くの優れたゲルマニウムトランジスタと同様に、構造に特別な何かがあり、より明瞭で美しい有機的な質感を持っています。
他にも以下のようなビンテージ部品が使用されています。
・PhilipsおよびSpragueの電解コンデンサ
・Mullard Tropical FishおよびWimaのカップリングコンデンサ
・Allen Bradley、Piher、Philipsの抵抗器
主要部品:
Alpha製ポット
Gorva製フットスイッチ
Neutrik製ジャック
ブルーLED
Lumburg製2.1mm DC電源ソケット
9Vバッテリークリップ
Van Diemensのペダルはすべて、厳選されたビンテージ部品を使用し、ポイント・トゥ・ポイント配線で1台ずつ手作業で製作されています。
チューニングの際は、まずトランジスタの電圧を標準値に設定し、その後、耳で最適なスイートスポットを探しながら最終的な調整を行い、そのポイントに達したらバイアスを確定します。
配線にはクラシックなプルバッククロスワイヤーを使用し、基板はタレット、アイレット、またはスルーホール構造で手作業で製作されています。
重要※このペダルはPNPトランジスタを使用しており、外部電源はセンターマイナス(-)です。
デイジーチェーン接続で電源を供給しないでください。必ずアイソレート電源を使用して下さい。
ペダルを破損する恐れがあり、誤った接続による故障は保証が無効になります。
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