本機は、ダフ・マッケイガン氏が、Guns N' Rosesの"Appetite for Destruction" のレコーディングで使用した、80年代のJazz Bass Specialをベースに販売されているモデルです。
アルダーボディ、メイプルネック&ローズウッド指版と王道的なウッドスペックに若干細めのネックに、4弦ペグにはHipshotのDrop"D"チューナーが搭載。ブリッジ側ピックアップにはSeymour DuncanのSTKJ2Bが搭載と、通常のFender PJベースとはひと味違うスペックに。
プレべの醍醐味である存在感のあるミッドレンジに、ダンカンのピックアップが搭載されたことにより通常のプレべでは体験できない輪郭のハッキリとしたアタック感とボトム感がをアウトプット致します。各ピックアップ単体で鳴らしても十分にピックアップのキャラクターを体感できるかと存じます。
ストラップが欠品しており、全体的にキズや打痕等の使用感はかなりございます。
ですが、ネックのコンディションは良好で捻じれやハイ起きといった演奏に支障きたすような不具合はなく、トラスロッドも左右方向共に余裕はございますので、まだまだ現役でご使用頂けるコンディションとなっております。
ファンのみならず扱いやすくパワーのあるPサウンドをお求めだったプレイヤーにはオススメの商品となっております。
Body:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood
Machine Hipshot Bass Xtender "Drop D" on the E String
Bridge:4-Saddle Vintage-Style
Pick Guard:3-Ply Black/White/Black
Pick up:Vintage-Style Split Single-Coil Precision Bass&Seymour Duncan STKJ2B Jazz Bass
Scale:864mm
Case:Deiux Gig Bag
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