Early60sスタイルのストラトをベースに制作されるVanzandtの人気機種"STV-R2"。
ネックデイト、ボディデイトから判断して2018年製の中古品になります。
アルダーボディにメイプルネック、ツバ出し22フレット仕様のマダガスカル・ローズウッド指板というウッドマテリアル。
ピックアップには"VANZANDT VINTAGE PLUS"を3基搭載、60年代のヴィンテージ・ストラトのサウンドをモチーフにアレンジされた枯れたサウンドは材に左右されることなく輪郭がハッキリと出て、ミッドの倍音が心地良く響きます。
ヴィンテージフィールを損なう事無くモダンなアプローチにもアドバンテージのある210R指板などこだわりのスペック。
コントロールは5Wayスイッチ、マスターヴォリューム、フロントトーン、センタートーンとトラディショナルな仕様。
塗装に関しては下地よりニトロセルロースラッカーを使用し、極薄の塗装で仕上げられており、木材本来の鳴りを追求した仕様となっております。
通常品とは異なりツバ出し22F仕様や、VANZANDT VINTAGE PLUS搭載などこだわりが詰まった一本となっております。
珍しいゴールドカラーを採用したSTV-R2、雰囲気抜群のルックスとなっております!
ボディ全体に弾き傷、擦り傷、打痕などの無数の傷、ピックガード上にも無数の擦れ傷が見受けられ、特に目立った部分ではボディサイドに塗装剥がれが見受けられ、まずまずの使用感のある外観コンディション。
ボリュームポットが交換された上でスムーステーパーボリューム仕様に変更されている他、ポット間のアースが新たに繋がれております。
フレットの顕著な凹みは見受けられず、全体的にしっかりと高さを残しており、アンプを通した際に気になるようなビビりや音詰まりはありません。
重量 : 約3.63kg(アーム搭載時)
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