JBの王道スタイルを追求した「JB-Modern」。
シンプルに、そしてストイックなまでに、まずは“生楽器”として最上級の音を目指し製作されるこのベースは、プロフェッショナル・アマチュアを問わず長年に渡り絶大なる支持を受けています。
その「JB-Modern」にaguilar「OBP-3」を搭載、王道のど真ん中を行きながらも更にサウンドを進化させたのが、この「JB-Modern Active」です。
1960年に誕生したJB。
そのルックス、サウンドデザイン、機能性は一つの到達点であり、究極のスタンダードとして不動の地位を確立しました。
そのJBを奇をてらうことなく基本を忠実に押さえ、最上級の素材と丁寧な加工・組み込みで最上級の楽器に仕立て上げたのが、Crews Maniac Sound「JB-Modern」です。
ボディは選定されたアルダー材に、ネックはこれもまた選定されたハードメイプル材を採用。
ネックは国内の熟練職人の手により、一般的なネック製作の約4倍もの時間をかけ丁寧に加工、シェイピングされます。時間をかけ木材の癖や動きを見極めながらじっくりと加工するため、楽器として完成した後の状態の安定度が格段に高くなります。
またそれに加え自然乾燥の時間も長くなるため、水分の含有率が最適な木材特有のナチュラルでアコースティックな響きを、手にした瞬間からプレーヤーは感じ取るはずです。
ネックグリップのシェイピングも絶妙で、ローポジションからハイポジションまでストレスフリーに演奏することが出来ます。
ローポジションではやや薄く、ハイポジションに行くに従い徐々に厚みが増すシェイプは、高音域での演奏時にもベースらしい音の太さを失わず、プレーヤーの繊細なタッチにもしっかりと応えてくれます。
そして“生楽器”として最上級の完成度を持つ「JB-Mordern」に、aguilar「OBP-3」を搭載、更にサウンドメイクの幅を広げあらゆるジャンルの音楽や演奏シーンに対応できるようになりました。
「OPB-3」は3BAND仕様で、攻撃的なドンシャリサウンドからボトムを効かせた図太いサウンドまで、意のままに操ることが出来ます。
演奏環境(スタジオやライブハウスの低音の響き方)によってサウンドメイクに制約の掛かることの多いベースという楽器にとって、手元のコントロールでリアルタイムにサウンドを調整できることは大きな助けとなるはずです。
勿論プリアンプをバイパスすることも出来るので(VolノブをPull)、シンプルにパッシブベースとしてストレートに演奏することも可能です。
アクティブとパッシブの切り替えの音量差も無いので、プレーヤーは状況に応じて瞬時に対応することが可能です。
またパッシブ時のアコースティックな響きと、適度に“暴れる”ニュアンスも魅力的なもので、アクティブとの使い分けはまるで2本の違うベースを弾き分けているかのような錯覚に陥ることでしょう。
本機にはツイード柄のハードケースが付属、オーナーの気分を高めてくれます。
Crews Maniac Soundが長年に渡り蓄積した知識と経験、そして技術がここにあります。
是非手に取って、ここに込められたCrewsのスピリットをご体感ください。
Body:Selected Alder 2pcs
Neck:Selected Hard Maple
Fingerboard:Rosewood
Pickups:Crews Type-J 2024
Control:Volume(Pull Preamp By-Pass)、Balancer,Middle,Treble&Bass(Stack)
Preamp:aguilar OBP-3
Machinehead:Gotoh GB29
Bridge:Crews Spiral Bridge
weight:4.21kg
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