Fender Stratocaster Refinish / 1971

¥748,000

约合人民币:¥34,031 元

  • 成品: vintage 价格不含日本国内运费
  • 状态:B+
  • 附加描述: 1971年製赤系

商品详情


商品の説明



Fender Stratocaster Refinish / 1971



Fender「Stratocaster Refinish」のヴィンテージが入荷しました。1971年製です。

ネックジョイントが3点に変わり、ラージヘッドにブレッドロッド時代のストラトです。

ピックアップはグレイボビンの物をマウントし、ネックはローズ指板のメイプルネック。

電装系はポットが交換されているみたいですが、ピックアップやコンデンサはオリジナルのようです。

そしてリフィニッシュされておりますね、シゲル・スズキを彷彿とさせるフィエスタレッドっぽいカラーです。



1954年に登場したストラトキャスターは時期によって仕様変更を繰り返し、いわゆるなにも付かない無印のストラトキャスターは1983年まで生産されます。

今回入荷したモデルは70年代のストラトですが70年代でも後半に作られたものは重量がかなりあるものが多く、前半のものは比較的重めでないものが多いです。

それは使っている木材にもよるのですが、65年以前の経営がCBSに変わる前のフェンダーの作りやサウンドキャラクターを70年代前半まではギリギリ受け継いでいるからだ、という説があります。



確かに70年代後半のストラトと比較するとサウンドキャラクターは違うので、なるほどと言った感じです。

70年代終わりのストラトは締まったタイトで鋭いアタックを持つサウンド傾向となります。

時代の流れとして音楽というかロックの方向性がよりハードなものにシフトしていく中、そのような楽器のサウンドの変化は必然的なものだったのかもしれませんし、そのような楽器のサウンドの変化が音楽に与えた影響もあると思います。

71年のストラトキャスターはまだそのいわゆるモダンな方向にシフトする直前か、もしくはシフトしつつある過程にあるため、70年代後半の物とは少し印象が異なるのかもしれません。



ただサウンドに関しては好みの問題になるので実際弾いて確かめたほうがいいかもしれません。

同じ70年代でも前半と後半で全然違うことをご体感していただきたい一本。 

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基本メンテナンス・クリーニング済の商品ですので、すぐに演奏していただけるコンディションとなっております!



【外観の状態】キズや塗装クラックのある外観です。



【トラスロッド】余裕あり



【フレットの状態】約4分山残り ※ビビりや音詰まりなどなくグッドコンディションです!



【ナット幅】実測約 40 mm





■注意事項

・掲載内容は出品時点でのコンディションです。時季・経年変化により若干の変動がある場合がございます。

・付属品は、出品ページに記載されている品のみとなります。

・「オリジナル」「換装品」「改造品」等の明記がない場合、仕様・状態に関しまして、当店では断定をいたしかねます。

・その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。



English-speaking staff available. Please feel free to contact us on E-mail.



■■■【詳細画像あります】■■■

下記URLにてアップしきれなかった画像がございますので、是非ご確認下さい!



https://drive.google.com/drive/folders/1Tn_V4_XzKslUhAhZPJOnCWQR5b27lHHR?usp=drive_link


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