独創的な回路アプローチと洗練されたサウンドデザインで、感度の高いギタリストから熱い支持を受けるエフェクターブランド「1995fx」。
ロジックIC「CD4049」と、低ノイズで定評のある2回路入JFET入力オペアンプ「TL072」を巧みに組み合わせ、チューブアンプを限界までフルアップしたかのような生々しいサチュレーションを実現した「Rupt.(ラプト)」が新品にて入荷いたしました。
軽いクランチから、ファズ特有の毛羽立つようなアグレッシブな激しい歪みまでを広くカバー。
これほどのゲイン幅を持ちながらも、弾き手のピッキングニュアンスやギターが持つ本来のキャラクターを一切損なわずに描き出す、極めて表現力豊かな実戦型ドライブペダルです。
CD4049 × TL072が紡ぐ、有機的で立体的な「チューブ・フィール」
本機の心臓部には、独特の歪み特性を持つロジックIC「CD4049」と、クリアで応答性に優れたJFET入力オペアンプ「TL072」を採用。
このハイブリッドな構成により、単なるクリッピングダイオードによる歪みとは一線を画す、アンプライクで芯の太いドライブサウンドを構築しています。ギターのボリューム操作に対する追従性(レスポンス)も極めて高く、手元を絞れば鈴鳴り感のあるクリーン〜クランチまでシームレスにコントロール可能です。
単体でのメイン歪みから、前段を覚醒させる「シナジー・ブースター」まで
単体での使用時: エッジの効いたモダンなオーバードライブから、ゲインを上げることで壁のような圧巻のファズライク・サウンドまで幅広く対応。歪み量を抑えることで、原音に極上の倍音とハリを与える「常時ONのプリアンプ用途」としても素晴らしい効果を発揮します。
他ペダルとの組み合わせ時: 他のドライブペダルの後段などに配置した際、前段のペダルが持つサウンドキャラクターを完全に活かしたまま、ジューシーなゲインと豊かな倍音を贅沢にプラス。アンサンブルから一歩前に飛び出す、より立体的で荒々しい至高のドライブへと変化させます。
緻密なトーン補正を可能にする「実戦型2バンドEQ」
シンプルながらも非常に効きの良い「BASS(低域)」と「TREBLE(高域)」の2バンドEQを搭載。
接続するアンプ(ジャズコーラスからマーシャル、フェンダー系まで)の特性や、シングルコイル/ハムバッカーといったギターの出力特性に合わせて、アンサンブル内で最もヌケの良いポイントへ直感的に、かつ過不足なくサウンドメイクが行えます。
■Controls
VOL:音量を調整します。
GAIN:歪み量を調整します。
BASS:低域を調整します。
TREBLE:高域を調整します。
■仕様
・入力インピーダンス:1MΩ
・出力インピーダンス:1KΩ
・電源:DC9Vセンターマイナス(2.1mm)
・消費電流:約10mA
※電池駆動には対応していません。
ハンドメイド品のため、塗装のムラや小傷がある場合がございます。
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