6年ぶりに製作されたEC CUT(Elbow Cut)が施されたEX。
コリーナボディ&ネック、ブラジリアンローズ指板仕様と、選び抜かれた“トーンウッド”を贅沢に使用。
サウンドとルックス共に最上級のものを持つ一本に仕上げられました。
1958年EXのスペックに大胆なエルボーカット。
このルックスとサウンドは1970年代中盤、日本のロックファンに絶大なるインパクトを与え、ロックギターのアイコンとも言える存在になりました。
この「SUPER EX 2026 」は本人所有のEXを採寸し、“EC CUT”を再現しています。
この形状はプレイアビリティの向上は勿論、トーンがややすっきりするため、クリアなサウンドの獲得にも一役買っています。
“最上級のトーンウッド”と称されるコリーナ材。
そのサウンドは全ての帯域がバランスよく鳴りつつ、ギターとして美味しいミッドレンジの存在感もしっかりと感じられる極上のものです。
クリーントーンのアルペジオやカッティングではクリスタルクリアなトーンを、アンプをドライブさせればミッド~ローにパンチとガッツのあるトーンがアンプのスピーカーから響いてきます。全てのレンジに綺麗な響きを持つコリーナだからこそ、このようにプレイヤーは意の向くままにサウンドを操ることが出来るのです。
ネックもまた厳選された上質なコリーナ材で製作。
コリーナ材の響きを最大限に生かすため、厚めのシェイプにて仕上げられています。
とは言え“丸太を半分に切った”と言われるような極端な太さではないため、日本人の手のサイズでもストレスなく演奏できます。このあたりのさじ加減は、まさにCrewsの知識と経験が如実に感じられる真骨頂。
そしてこのネックの質量のおかげで、ギター全体の鳴りも格段に良くなりローポジションでのコードワーク時だけでなく、ハイポジションでのソロプレイ時にもプレーヤーの手と体に弦振動がリアルに伝わってくるのです。
PUは、6Turns Custom Winding 「Jumping」(Bridge)、「Landing」(Neck)を搭載。
リアの「Jumping」は往年の“ホットロッドPAF”へ敬意を込め、深くドライブさせてもPAFらしいクリアなニュアンスを失わないようサウンドチューニングが施されています。
フロントの「Landing」はメロウでジャジーなトーンを狙い、クリアでコシのあるトーンの「PAF」をベースにローワウンド(コイルの巻き数を抑える事)でサウンドデザインされています。
(6Turns…クルーズ代表/吉岡喜久夫氏が「自身が良いと考え、世に存在すべきだと思う、作りたい楽器を作る」というコンセプトのもとプロデュースするブランド)
コリーナ材のギターは重量にかなり差がありますが、本機は3.62kgと良好な重量を持つバランスの良いサウンドの個体となっております。
本機にはツイード柄のハードケースが付属、このギターを所有するオーナーの気分を高めてくれます。
最上級のルックス、サウンド、プレイアビリティ。
一度手にすれば時間を忘れてしまい、ギターに“弾かされている”感覚を味わうことが出来る逸品です。
Crews Maniac Soundの経験と知識と技術、そしてその熱きスピリットを是非実際に手に取りご体感ください。
Body:Selected Korina 2pcs
Neck:Selected Korina
FingerBoard:Brazilian Rosewood
Machinehead:Key’stone GSS-DLX 6Line
Pickup:6Turns「Jumping」 & 「Landing」
Control:2vol.1Tone
重量:3.62kg
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