【訂正とお詫び】
Youtube動画内において「おそらく2019年頃の製造」と説明しておりますが、これは誤りです。正しくは2003年製です。
視聴者の皆様に誤った情報をお伝えしてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。
誤りの原因はCTS製ポットのデイトコード「0319」を「2019年3月」と勘違いしてしまった事です。
CTSのデイトコードは「年2桁+週2桁」の形式であり、「0319」は「2003年第19週(2003年5月初旬)」が正しい読み方です。
以下のパーツ・刻印を総合的に確認した結果、本器は2003年製のオリジナルコンディションと判断いたします。
・CTS製ポットのデイトコード「0319」→ 2003年第19週製造
・オレンジドロップコンデンサーの刻印「0116」→ 2001年第16週製造
・ネック・ネックポケットの書き込み「03070701」「PGM☆Yoshida」
・ネックプレート刻印「Finesty♪ 0001」
職人の魂が宿る、世界にたった一本のテレキャスター“Finesty” テレキャスタータイプ シリアルNo.0001のUSEDが入荷しました。
このギターは、PGMのトップビルダーとして長年にわたり数多くのプロアーティストのギターを手掛け、サザンオールスターズ・桑田佳祐氏が愛用するPGM製テレキャスターの制作にも携わってきた、国内屈指のギター製作「吉田恵一」氏が立ち上げたプライベートブランドが「Finesty」におけるテレキャスタータイプの最初の一本です。
その証はネックプレートの「Finesty 0001」の刻印そのものです。さらにネックエンドには吉田氏の直筆で「PGM☆Yoshida」と署名されており、その真正性を無言のうちに証明しています。
ボディにはアッシュ材のセンター合わせ2ピースを採用。
これはフェンダー社が50年代に製作したオリジナルテレキャスターと同じ伝統的な構造であり、豊かな木目の表情と適度な重量が、テレキャスターらしいキレとアタック感のあるサウンドに貢献しています。
ネックには希少なバーズアイメイプルを採用。鳥の目のような独特の杢目が随所に輝き、見た目の美しさはもちろん、音の張りとサステインにも寄与する選びぬかれた素材です。
ピックアップにLindy Fralin Vintage Hot(Stock Tele)で50年代オリジナルテレキャスターの巻き数を忠実に再現したモデルです。
42ゲージのプレーンエナメルワイヤーとアルニコVマグネットを使用してクリアかつ明るく、チャイムのような鈴鳴りサウンドが特徴の、最もピュアなヴィンテージテレキャスタートーンを現代に蘇らせるピックアップです。
本機への搭載はタグによる確認に加え、実測によりフロント約7.14kΩ、リア約6.5kΩという数値が確認されており、Vintage Hotの標準スペックとほぼ合致することが証明されております。
コントロール関係はレバースイッチにCRL製の3WayレバーSWを、ポットも定番のCTS製で安定した品質で世界中のギターに採用されている信頼のパーツです。
またコンデンサーにはオレンジドロップ 715Pシリーズ フィルムコンデンサーを採用しており、このコンデンサーは優れた周波数特性を持ちクリアかつ自然なトーンコントロールを実現します。
配線材は布巻きヴィンテージワイヤーを使い丁寧な配線がされています。
ギターの状態も良く、ネックも綺麗でフレットの減りもほとんどありません。ボディの塗装はウェザークラッキングが入り、ヴィンテージな雰囲気がアップしています。ボディの6弦側の肘がかかる部分付近に小さな塗装欠けがございます。
また、ピックガードにはピックによる細かな擦り傷や、金属部分のくすみや曇り等はございます。
ハードケースが付属します。
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”