Gibson EH-150

¥231,000

约合人民币:¥10,510 元

  • 成品: vintage 价格不含日本国内运费
  • 状态:B+
  • 附加描述: 1936年製

商品详情


商品の説明



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渋谷店 11:00〜19:00 水・木曜 定休日

只今、予約制とさせて頂いておりますので、ご来訪の際は当日でも構いませんので、ご連絡をお願い致します。



Gibson EH-150 ラップスチールギターが入荷いたしました!!



1935年にギブソン初の市販エレクトリック・ギター「E-150」として登場し、翌1936年にハワイアン(Hawaiian)を意味する「H」が加わり型式は、「EH-150」となりました。

こちらのモデルには、ジャズギターの巨匠チャーリー・クリスチャンが愛用したことで知られる、大きなブレード(銘板)型ポールピースを持つ伝説的なマグネット・ピックアップが搭載されています。

最初期型E-150は、アルミニウム(鋳造)ボディでしたが、すぐにフィギュアド・メイプル(楓材)などの木製ボディに変更されました。

年代によってトップやバックのバインディング、ヘッドストックのインレイ(スプリット・ダイヤモンドなど)が豪華になっていきます。

こちらはヘッドロゴがシンプルにギブソンのロゴのみですので、わりと前期の仕様かと思われます。

基本は6弦ですが、ハワイアン・ミュージックやウエスタンスウィングの複雑なコード展開に対応するため、7弦、8弦、10弦といった多弦モデルもカスタム製造されました。

本器は、6弦モデルとなります。



ボディ裏に入った「623-1」という刻印は、まさに当時のギブソン工場で打たれたFON(ファクトリー・オーダー・ナンバー/製造管理番号)です。

この番号や仕様からこのEH-150はおそらくは1930年代のラップスチールギターと推測できます。

ヘッドには、パールの細いスクリプト(筆記体)ロゴで入っています。

当時のハワイアン・ミュージックの世界的ブームに乗って作られた、戦前ギブソンの黄金期を支えた歴史的な一本となります。

1943年、太平洋戦争の影響により生産を終了いたしました。

1936年から1943年までの7年間のみ生産された貴重なモデルです!!ぜひこの機会に!!



C6 チューニング(ハワイアン風)6弦からC・E・G・A・C・Eで、調整済みです。

(ご希望のチューニングに変更の場合は、チューニングに合わせた弦のセット・もしくは組み合わせで調整が必要となります)



年式相応の使用感(小さい、目立つ、傷や打痕塗膜の欠け、バックの止めネジが、1ヵ所ございません:画像をご参照ください等)は見られますが、現状問題なくご使用いただけます。

なお木部の歪み、接合部の隙間などございますが年式を考えれば仕方のない範囲かと思います。

ポットやコンデンサー、配線材は全て交換されています。

またオリジナルではないと思いますが内部のアルミ箔に剥がれ、劣化が見受けられます。



スチールギターをお探しの方には、ぜひお薦めの本器!!

お見逃しなく!!



ナット幅(ネックの幅):52.6mm

ナット弦間:47.5mm

ブリッジ弦間:58.5mm

スケール:569mm

重量:2.86kg



社外品のハードケースが付属いたします。(サイズが合っておりません、ひとまわり大きいです)



保証期間:ご購入日より1ヶ月(電装系は、初期不良のみの対応とさせていただきます)   


商品说明


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