69年頃から流通し始めた『Big Muff Pi(ビッグマフ)』。大きな括りでのファーストバージョンは、コントロールノブの配置に由来する「The Triangle(トライアングルマフ)」という名で親しまれています。以降のモデルよりやや小ぶりなボディからは、ここからビッグマフの歴史が始まったと言わんばかりの佇まいですね。
こちらはPCB(プリント)基板、電源ON/OFFスイッチが見られる1972年頃の個体。筐体にキズ等使用感がみられ、ヴィンテージ楽器らしい雰囲気の良いコンディションです。バックパネルのラバーはきれいに剥がされています。マイナストップスタイルのコントロールノブが特徴的です。
トランジスタにはトライアングルマフのファズサウンドを支えるシリコントランジスタのひとつ、フェアチャイルド製FS36999を4石搭載。その他トーンPOTが交換済みです。渦巻くロー感とぶ厚いディストーションサウンドがトライアングルマフの持ち味、これ1発で圧倒的な存在感を放つ1台といえるでしょう。
交換箇所:トーンPOT
付属品:なし
※使用しないときは電源スイッチをOFFにすることにより、9Vバッテリーの消費を抑えることができます
-------Heartman Vintage Guitarsは池部楽器店のヴィンテージ・ギター&ベースの専門店です-------
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”