70年代Gibsonの異端児、重厚×多彩トーンのモダンヴィンテージ。
Gibson L-9S Ripper Bassは、1970年代に登場したロングスケール仕様の意欲作。従来のEB系とは一線を画す設計で、34.5インチスケールとメイプル主体の構造により、タイトでレンジの広いサウンドを実現しています。
本機はMADE IN USA刻印入り・6桁シリアルの個体で、仕様から見て1974年後半 1975年初頭頃の過渡期モデルと推定されます。重量は約3.94kgとRipperとしてはやや軽量寄りで、取り回しと鳴りのバランスに優れた一本です。
オリジナルのSuper Humbucker×2基に加え、4ポジションセレクター+ミッドコントロールを備えた独自回路により、太く押し出しの強いサウンドから、抜けの良いシャープなトーンまで幅広く対応。ロックはもちろん、ファンクやオルタナ系にもフィットする懐の深さが魅力です。
70年代Gibsonらしい個性的なルックスと、実戦的なサウンドバリエーションを兼ね備えた一本。定番とは一味違うヴィンテージベースをお探しの方におすすめです。
塗装のウェザーチェック、傷や打痕、パーツのくすみやサビなどの使用感ございます。
ペグは交換されていると思われます。(交換跡あり)
ロータリーSW配線修正、フレットすり合わせ、ナット溝調整、サドル溝調整を実施しております。
現状プレイコンディションに問題ございません。
商品ランク: B+:多少傷はあるが通常使用する用途において問題なし
保証期間: 12ヶ月
シリアルナンバー: 549572
製造年: 1974-1975
製造国: アメリカ
ケース: 純正ハードケース
重量: 3.94kg
トラスロッド: 【問題なし】ロッド左右60度まで確認済みにて問題なし
フレット残り: 【問題なし】新品と同等の状態
弦高低音弦側: 12フレット上 2.6mm
弦高高音弦側: 12フレット上 2.1mm
ナット幅: 41.0mm
ネック厚1フレット付近: 20.9mm
ネック厚12フレット付近: 25.9mm
スケール: 864mm (34")
RADIUS: 254mm (10")
セットアップ時の弦: D'Addario EXL165 / .045-.105 set
リペア・メンテナンス箇所: クリーニング・弦交換・ロッド調整・オクターブ調整・弦高調整・電装修理・すり合わせ
※中古品につき、傷・打痕等、写真に写りにくい部分や記載以外の傷があります。予めご了承くださいませ。
※トラスロッド、フレット残り、弦高等の記載がある場合は当社スタッフがセットアップ時に計測したものであり、気候、湿度等、環境の違いによる影響等で、変化が起こります。
数値は購入時の参考としてご利用いただく事を想定しており、お手元に届いた際に同数値である事をお約束するものではございません。
※こちらの商品は現物1点限りを、店頭展示を含め複数のモールに同時掲載しております。売却に伴う商品情報の削除は迅速を心掛けておりますが、必ずしもリアルタイムではございません。
ご注文後に万一売り切れとなっておりました際は、誠に申し訳ございませんがご容赦くださいませ。
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