2008年にカリフォルニアの小さな工房でLerman夫妻により立ち上げられたLsL Instruments。
耳の肥えたヴィンテージ愛好家をも唸らせるその丁寧な作品は、様々なシーンのギタリスト達にチョイスされています。
木材選定から木工加工、組み込みまですべてを自社で行っているLsL。本機は同社のXT1というモデルをベースにより多くのオプションを採用したXT2というモデルになります。アッシュボディにメイプルネック、ローズウッド指板を組み合わせ、貫禄溢れるエイジド加工とそこはかとないアンティーク家具のような佇まいが渋いです1本。ピックアップにはLsLオリジナルのハムバッカーを搭載し、ローミッドが強く粘りのあるファットなサウンドを生み出します。フロイドローズをはじめ搭載されているハードウェアにもエイジド加工が施されており、LsLのエイジドへの深い拘りが伺えます。
個体状態といたしましては、もとよりエイジド加工が施されておりますため、判別の難しい箇所はございますが、多少の新しくみえるキズや使用による塗装面の艶が生じておりますが、全体の雰囲気を損なうようなものはございません。フレットも7割程度の高さを残し、ネックコンディションや電装系含め演奏面での支障はございませんので、これからも末永くお付き合いいただける1本としてお迎えいただけます。ワイルドなモダントラッド、ぜひともこの機会にご検討ください!
2019年製
ハードケース付属
Weight≒3.23kg
Body.....Ash
Neck.....Baked Flame Maple, Slim C Even (.810 -.870ish)
Fingerboard.....Rosewood
Frets.....22
Scale.....648mm
Bridge.....Floyd Rose
Pickups.....LsL High-Output Humbucker
Controls.....Volume, Tone, 3way Toggle SW
Finish.....Trans Charcoal-Nitrocellulose lacquer
Aged.....Heavy
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