TONEBLUEが手掛けるペダルブランド、足元に彩りを添える「TRINITY」
唯一無二なフルイドアートによる芸術的なペイントをフィーチャーし、厳選したパーツの組み込みにより音の良さも徹底的に追求したモデルを展開しています。
ZENTAUR(ツェンタオア)は、Klon Centaurの回路を基本に入念なパーツ選定といくつかの調整を加え、オリジナル同様に太くクリアなブーストからやや中域にフォーカスしたスムースなオーバードライブ(MAXはオリジナルよりゲイン高め)までワンランク上のサウンドをアウトプットする高品質でアートなトランスペアレント系オーバードライブです。
音の要であるオリジナルに使用されていたゲルマニウムダイオードは生産完了のため、現在入手可能な同一品番の色々なメーカーのダイオードを試しましたが、満足のいく音色は得られませんでした。
複数のダイオードを試した結果、今回選定したショットキーダイオードが、ゲルマニウムとは異なる特性を持ちながら、オリジナルと同様の回路内でコンテンポラリーで優れた音色をアウトプットしました。
単体では歪みきらないですが、チューブアンプや別のドライブペダルの前段でご使用頂きますと効果的です。
内部のアンプ回路の駆動電圧を昇圧されているため、クリッピングされるまでの上限が上がる事により、歪みにくく、ヘッドルームが広くなります。
回路の特徴として、中域を歪ませて、ハイとローをあまり歪まさず、原音に近い音色をミックスする様になっています。
クリーンブーストとしてご使用の場合は、ゲインを最小にしてレベルを上げていくと太く厚みのある音色が加わります。
他の歪みをプッシュしたい時には、倍音豊かなヘッドルームの広さを感じる煌びやかな音色に変貌します。また、ピッキングハーモニクスも出やすくなります。
内部にトゥルーバイパス/バッファ入力切替スイッチを搭載しています。※出荷時はバッファ入力
バッファ入力では、ローインピーダンスとなり、信号が強く成り、ギターの音をエンハンスしたようになります。
搭載のフィルムコンデンサーは、WIMAを使用。抵抗は金属皮膜抵抗を使用。
印象的なトップのペイントは、Centaur Goldからインスパイアされ、1台ずつフルイドアートにより描かれた世界に一つだけのアート作品の様なペイントで、足元に彩りを添えてくれます。
※昇圧回路搭載のため、必ずDC9Vでご使用下さい。
12V以上の印加が有りますと内部部品が破損します。
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