An all mahogany version of the legendary 1958 Explorer
1950年代後半、ギブソンは未来的なデザインを目指した新たなモデルを設計しました。そのひとつがFuturaで、これはExplorerとして製品化されました。Explorerは今ではアイコニックなモデルですが、発売当時から人気を得たわけではなく、1958年の初年度に出荷されたのはわずか19本でした。その後エリック・クラプトン、スラッシュ、アレン・コリンズ、リック・ニールセン、ジェイムズ・ヘットフィールドといったギターレジェンドたちに愛用されたこともあり、1950年代後期のExplorerは今は世界で最も希少かつ高額なヴィンテージギターのひとつとなっています。
「宇宙時代」を思わせる過激なルックスで1958年に発表されたExplorerは、時代を先取りした存在として今日までユニークな印象を放ち続けており、今も世界中のギタリストやコレクターを魅了し続けています。
ギブソン・カスタムの『1958 Mahogany Explorer Reissue』は、オリジナルのコリーナ材の代わりにマホガニーが使用されている点を除けば、1958年製オリジナルのExplorerのすべての特徴を再現しています。やや明るめのコリーナよりも温かみのあるサウンドを生み出すため、1950年代のExplorerのルックスを愛しつつ、ロックやメタル向けのオールマホガニー・トーンを求めるプレイヤーに最適です。
1958 Mahogany Explorer Reissueは、マホガニーボディ、50sヴィンテージプロファイルのマホガニーネック、オリジナルExplorerヘッドストックデザインを採用し、リイシュー仕様のKlusonシングルリングチューナーを装備しています。バインディングなしのインディアンローズウッド指板にミディアム・ジャンボフレットとドット・インレイを装備。ピックアップは2基のCustombuckerハムバッカーを搭載し、CTSポットとフォンブックコンデンサーを用いた2ボリューム、1トーンのハンドワイアリングを採用しています。アンティークナチュラルのニトロセルロースラッカーとゴールドハードウェアはVOS仕上げとなっており、1950年代後期に製作されたニューオールドストックの外観を備えています。
Weight≒3.65kg
ハードケース、認定書、他付属
Body
Shape:Explorer
Material:2-piece Mahogany
Binding:N/A
Neck
Material:Mahogany
Profile:50s Vintage
Nut width:1.685039/42.8mm
Fingerboard:Indian Rosewood
Scale length:24.75/628.65mm
Number of frets:22
Nut:Nylon
Inlay:Cellulose Dot
Hardware
Bridge:ABR-1 No-Wire
Tailpiece:Lightweight Aluminum Stop Bar
Tuners:Kluson Single Ring Reissue
Plating:Aged Gold
Controls:True Historic Black Top Hat with Dial Pointer
Electronics
Neck pickup:Custombucker Alnico 3 (Unpotted)
Bridge pickup:Custombucker Alnico 3 (Unpotted)
Controls:2 Volume, 1 Tone, 500K CTS Vintage Taper Potentiometers, Phone Book Capacitor
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