Japan Tune-up Seriesで蘇る『HJ-BOOGIE』
Japan Tune-up Seriesとはプロギタリストは買ったギターをそのまま使わず、まずは信頼出来るリペアマンに預け好みのセッティングに調整してからステージに立つと聞きます。ギターに親しんだベテランは自分のギターのナットを自分で削り、好みの弾き心地になるまで手を加えます。弾き手に合った確かなセッティングがギタープレイにそのまま繋がることを彼らは知っています。Headway Japan Tune-up series(ジャパンチューンナップシリーズ)で私たちは細部に渡ってギターのポテンシャルを最大限に発揮できるようなセッティングにこだわりました。地味な作業を一つ一つ確実に積み重ねることでしか得られない、確かな品質のギターをお届けします。
2010年代前半に人気を博した「HJ-BOOGIE」がHeadway Japan Tune-Up シリーズから待望の復活。BLK(ブラック)とDFG(ディープフォレストグリーン)のクールなカラーリングのボディをブロックポジションマークや、マルチバインディングなどで豪華に装飾します。Fishman(R)ピックアップを搭載し、国内専門部署の徹底的なセットアップにより、即戦力となるギターです。
Headway創業の1977年をデザインしたヘッドインレイ
ヘッドにはHeadwayの創業年「1977」を記し、「77」をアーガイル風の形にデザインしたインレイをあしらっています。ブランドの歴史とアイデンティティを細部に刻み込むことで、HJ-BOOGIEならではの存在感と品格を演出しました。
高級感のあるインレイワーク
指板インレイには、視認性と存在感を兼ね備えたブロックポジションマークを採用。演奏中の視認性はもちろん、ルックス面でも力強い印象を与えます。ロックテイストあふれるスタイルにふさわしい、インパクトと高級感を両立したインレイワークがHJ-BOOGIEの個性をさらに引き立てます。
ボディの印象を決めるバインディング
ボディのエッジを彩るマルチバインディングは、全体のルックスを引き締めながら高級感を際立たせる重要なアクセント。
Fishman(R)のプリアンプを搭載した即戦力仕様です。
Body Top:Solid Stika Spruce
Body Side&Back:Laminated Sapele
Neck:Nato
Fingerboard:Micarta
Nut:Bone
Saddle:Bone
Bridge:Micarta
Machineheads:Rotomatic Type
Frets:Nickel Silver
Pickup:Fishman(R) Sonitone
Control:1Vol,1Tone
Scale:628mm(24.75inch)
Width at Nut:43mm
Fingerboard Radius:400R
Bracing:Scalloped X bracing
Finish:Elixir/NANOWEB Light(.012-.053)
Strings:UV coating
Accessories:ギグバッグ、保証書、レンチ
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