2024年9月のFENDERファクトリー訪問時に現地でマスタービルダー、カイル・マクミリンに直接オーダーした一本、フランス語で黒を表す"Noir"と名付けられた本機は黒と赤を基調とし、ハードウェア類もブラックで統一された美しいルックスが印象的で、日本製でも限定販売され大きな話題を呼びました。
今回そのNoir TelecasterをFENDER最高峰であるマスタービルトシリーズでの再現を依頼、印象的なルックスは勿論、演奏性、サウンドに至るまで最高峰に相応しいクオリティーで仕上がっております。
60年代初期のテレキャスターをベースにボディー材にはアルダーを使用、ラッカーサテンのマットブラックでフィニッシュ、ピックガードはオリジナル同様、Black/Red/Blackの3-Plyピックガードをマウントし、クールな印象を再現しております。
ネックは演奏性を考慮し、薄めのModern"C"シェイプをチョイス、薄めのネックシェイプながら非常にタイトな柾目を使用する事によって、高い剛性を確保しております。
指板はオリジナルはローズウッドですが、こちらはエボニー材を使用、9.5インチの指板ラジアス、ナロートール21フレット仕様で高い演奏性を実現しております。
又、ネックフィニッシュもマッチングカラーにネック裏はラッカーサテンフィニッシュを採用し、滑りの良いスムーズな演奏性も確保しております。
電装面に関して、ルックスから連想するロックなイメージをサウンドにも反映したく比較的高出力のTwisted Telecasterをチョイス、ワウンドは勿論マスタービルトシリーズではお馴染みのホセフィーナ・カンポスが巻き上げた特別なピックアップとなっております。
モダンスペックながらフェンダーらしさを備えた太く乾いた響きに、カイルならではの精度の高さが際立つ素早いタッチレスポンスと安定したピッチ感、そして豊かなサスティーン、抜群の演奏性と最上級のマテリアルが生み出す極上のトーンを見事に融合したクオリティーの高い一本に仕上がっております。
マスタービルトシリーズならではのワンオフスペックを採用した一本、是非この機会にご検討下さい。
※ピックガードもサテン仕上げの塗装が施されており、ピックによるスクラッチ傷が非常に入り易くなっております。若干の擦れ傷等ある場合がございます。予めご了承下さいませ。
Body Material: Alder
Body Finish: Satin Lacquer
Neck Material: Quatersawn Sawn Maple
Neck Shape: Modern"C"(1st .820_12th .870)
Scale Length: 25.5"" (648 mm)
Fingerboard Radius: 9.50"
Number of Frets: 21
Fret: 6105 Narrow Tall
Neck Finish: Satin Lacquer
Fingerboard: Ebony
Position Inlays: Mother of Pearl
Bridge Pickup: Josefina Campos Hand Wound Twisted Telecaster
Neck Pickup: Josefina Campos Hand Wound Twisted Telecaster
Controls: Master Volume、Master Tone
Pickup Switching: 3-Position Blade/Position 1. Bridge, Position 2. Bridge and Front, Position 3. Front
Bridge: 58_63 Telecaster Bridge
Tuning Machines: Vintage Style
Pickguard: 3-Ply Black/Red/Black
Weight: 3.45kg
付属品:専用ハードケース、保証書、認定書、スペックシート
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”