【''K''のダークトーンと''Z''のキレを融合!80年代から90年代にかけて流行したK/Zハイハットの中古品が入荷!】
[K/Z HiHat]
Dave Weckl氏や神保彰氏を筆頭に1980~90年代初頭にこぞって使用されたハイハットの組み合わせである「K/Z HiHat」。
トップには温かみを感じるダークなサウンドと適度に引き立つスティック音が得られるKシリーズ・ハイハット。
ボトムには非常にヘヴィでキレと輪郭が際立ったサウンドが得られるZシリーズ・ダイノビート・ハイハットをセットアップ。
この両者の組み合わせが絶妙にマッチしたことで表現力と鋭いサウンドを両立しており、当時のロックやポップス、そしてフュージョンなどのシーンにおいて絶大な人気を集めたハイハットとなりました。
13インチサイズはタイトで鮮明なスティックサウンドで、特にチック音の歯切れの良さが秀逸なサウンドとなっております。
こちらはトップシンバルがIAK期のKジルジャン、かつブリリアント・フィニッシュと大変珍しい仕様の組み合わせです。
-Zildjian IAK-
Kジルジャンの生産拠点がカナダ工場からアメリカ工場に移った1980年代から、1993年頃までの期間に製造されたと思われるシンバルです。
常に音楽のトレンドに寄り添ってきたZildjian社故に、カナダK工場から移転後細やかに仕様が変遷していた過渡期ともいえる時期で、
概ね1988年から1993年の期間に製造されたKジルジャンは通称IAK(Intermediate American K)と呼ばれています。
現行品と比べてレイジングやハンマリングが粗く大きくなっていることが特徴で、
ソリッドなチックやスティッキングが得られ、ハーフ~オープンでは鮮明な高域の音抜けと豊かな低音を発揮します。
こちらのモデルは非常に入荷希少なブリリアント・フィニッシュ仕様。
煌びやかな倍音と共に、通常のフィニッシュよりもサウンドが若干優しくまろやかになる印象です。
-Z Series-
1986年から93年まで製造されていた初代''Z''シリーズです。
1993年からは''Z Custom''シリーズとしてリニューアルし、その爆発的で明るく大音量のサウンドがラウドミュージック・シーンから好評を得ました。
当時新たに導入されたコンピューターハンマリング技術とヘヴィーなウェイト設定により、爆発的な音量、素早いレスポンス、そして力強い音の広がりを実現しています。
Zildjian Sound Labのコンピューターを用いて、それまで以上に高い精度で作成される4種類のハンマリングパターンを採用。独自のサウンド特性と印象的なルックスを生み出しています。
-Dyno Beat HiHat-
大音量を求めるプレイヤー向けに製造されたエクストラ・ヘヴィー・ウェイトに仕上げられた極めて分厚いシンバルで、
強烈なアタックと高音域の音抜けを放ちます。
主にメタルやハードロックなどで愛用され、また当時のロックやポップス、フュージョンドラマー達の間ではこのシンバルをハイハットのボトムシンバルとして使用することが流行しました。
サイズ:13インチ・ペア
※中古品のためキズや汚れ等使用感がございます。予めご了承くださいませ。
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