1947年茨城県の日立市生まれ。10代よりギターの製作を始め、1969年には独立して所沢に工房を設立。今や日本を代表する製作家の一人です。本器は西野春平氏のピックアップ付きカッタウェイモデルである“NR-3CW”をベースに製作された”NR-3C CWPU”。シダートップ、ローズウッドサイド&バック、セドロネック、エボニー指板、ローズウッドブリッジ、ゴトーペグ。サウンドメッセ2026にてお披露目されたこちらのモデルは弦長645ミリに48ミリのナット幅を併せた”ありそうで無かった”通な仕様。ショーモデルの一点物にふさわしくヘッド化粧板の装飾にクールなゴトー35ARB510S-ES-CKペグを合わせており、決して派手ではない上質な趣きに仕上がっております。一般的にエレガットなどのカッタウェイモデルは音質も犠牲にするイメージが根強いですが、ドイツの名門ハウザー家1世のギターを研究して得た成果を存分に取り入れた西野春平ならではの、クリアで艶やかな音色と太く遠達性に優れた力強いサウンドは健在。さらに、シダートップ特有の甘くダークなニュアンスが加わることで、豊かな表情と奥行きを備えた一本に仕上がっています。使い心地の良さはもちろん、音質に一切の妥協をしたく無い方に大変おすすめ。L.R.Baggs Anthem SL Classicalが搭載されており、ライブや収録など、様々な音楽シーンでもストレスなくバーサタイルにお使いいただけます。上質なギターの中でも特別な一本です。ぜひご検討くださいませ。セミハードケース付属。
Condition:NEW
Top:Solid Cedar
Side: Solid Rosewood
Back: Solid Rosewood
Neck:Cedar
Fingerboard:Ebony
Bridge: Rosewood
Machine Head: Gotoh 35ARB510S-ES-CK
Fingerboard Inlay:None
Rosette:Original
Binding:Wood
Pick Guard:None
Pick up:none
Nut width:48mm
Scale:645mm
Case:Semi Hard Case
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