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■2026年大商談会のテーマは『夏のホタルと桜』
毎年ご好評をいただいている桜モデルが、2026年大商談会限定仕様として登場。今回は「夏のホタルと桜」をテーマに、ホタル舞う夏夜と水面に漂う桜の幻想的な情景をデザインへ落とし込み、これまでにない幻想的な桜の世界観を表現しました。さらに、テーマに合わせて随所に蓄光素材を採用。暗闇の中で淡く浮かび上がる演出により、夏夜に舞うホタルの幻想的な輝きを表現しています。
■ホタルが舞い始める宵空をイメージしたカラー
ホタルが飛び始める夕暮れから夜へ移り変わる空をイメージしたカラーリングに加え、ボディバックには幻想的な輝きを放つゴールドのホログラフィック塗装を採用しました。長野県のホタル舞う風景から着想を得て、儚く輝くホタルと一瞬の美しさを持つ桜、その幻想的な情景を一本に表現したモデルとなっています。
■ホタルと桜が織りなす夏夜の情景を纏うデザイン
夏のホタルと桜をテーマに、幻想的な夏夜の情景を随所へ落とし込んだデザインとなっています。蓄光素材を採用した指板は暗闇で淡く輝き、ヘッドには葉にとまって静かに光るホタルと桜を描写。さらにピックガードにも舞うホタルと桜をあしらうことで、儚くも美しい日本の夏の風景を表現しました。
■テーマの世界観を引き立てる特別なサウンドホールカバー
サウンドホールカバーには、ホタルと桜を組み合わせたデザインの中に、和傘の女性を細やかに描き込んでいます。ギター本体との統一感を持たせつつ、アートピースとしても存在感を放つ、特別なサウンドホールカバーとなっています。
■ATBシリーズ最新の構造を採用
<Headway史上最薄”Extra Slim U Neck”>
従来のHeadwayのネックのイメージを覆す薄さを重視した『Extra Slim U Neck』を採用。Headwayネックの特徴である安定性はもちろん考慮され、カーボンバーを内蔵した「ハイストレングネック」仕様によって剛性を高めています。カーボンバーの効果は安定性のみでなく、不要なネックのしなりを抑え弦の振動がスムーズにボディトップに伝わることにより、高音域の表現力が向上しています。
<セミフォワードシフテッドブレーシング>
Headwayマスタービルダーの百瀬恭夫が1934年製のビンテージギターのブレーシングを研究し、独自に発展させたブレーシングを継承。Xのクロス位置がサウンドホールに近いセミフォワードシフトで新品時より低音の反応がよく、ボリュームのある鳴りを持ちます。フォワードシフトよりも5mmほどブリッジ寄りになっていることにより、トップ板の安定性も考慮された設計が行われています。
Body Top:Sitka Spruce
Body Side&Back:Yamazakura with 3P Center: Flame Tamo
Neck:African Mahogany 1P
Fingerboard:Ebony
Nut:High Density Bone(水牛骨)
Saddle:High Density Bone(水牛骨)
Bridge:Ebony
Machineheads:GOTOH®︎ SG301 AB01 GG
Frets:HHF-AG2S
Scale:628mm(24.75inch)
Neck Grip:Extra Slim U Grip
Width at Nut:43mm
Fingerboard Radius:400R
Bracing:Semi Forward Shifted, Scalloped X Bracing
Finish:Thin Urethane
Strings:Elixir® NANOWEB Light(.012-.053)
Accessories:ハードケース、六角レンチ、保証書、サウンドホールカバー
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