PHANTOM EVR #1 Bleu OD

¥52,800

约合人民币:¥2,402 元

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商品の説明



■Phantom EVR #1 Bleu OD



●Phantom fxとLeqtique (EVR)による、15年ぶりのコラボレーションによって生まれた新たな記念碑的ペダル。

Phantom fxが持つオルタナティブな音作り、ヴィンテージテイストの強い構造と、Leqtique EVRが持つ独自性の高い回路設計、

先進的な内部構造が融合した、過去に例を見ないペダルです。



このBleu ODは、実音にたっぷりのハーモニクスが乗る、オーガニックなオーバードライブペダルです。

今回のコラボレーションに当たって新規開発された、完全オリジナルのディスクリート回路を採用。

Leqtique EVRのShun Nokina氏が厳選した、過去にエフェクター類に使用された例のない2種類のMOSFET(増幅素子)を使った、

2段のゲインステージを具えています。このオリジナリティに富んだ回路、増幅素子を採用しているがゆえ、

例えばTS系、Klon系というような、〜〜系のカテゴリーには全く属さず、

ペダルが氾濫するこの現代においてなお、斬新なオーバードライブサウンドを創出します。





●3つのノブは左からVolume、Tone、Gain、黒い小さなノブはLow Cut。合計で4つのコントロールを具えています。



Volumeで作る最大音量はかなり大きく、ブースターとしての役割も完璧に果たすでしょう。

Gainコントロールはオーバードライブペダルとしては幅広く作用し、

一般的なオーバードライブよりも大きな歪み量を作ることができます。



ToneとLow Cutの2つはブースターとして使い際には優れたトーンシェイパーとしての役割を、

歪ませて使う際には積極的な音色変化をもたらします。



内部の基板部にはMid Cutトリマーが装備されています。特徴的なミドルをカットし、

一般的なオーバードライブのレンジ感に寄せるようなコントロールです。





●表面にはShun Nokina氏(Leqtique EVR)がフレンチブルーをテーマにハンドペイントで描くSwirl、

その上に戸高賢史氏(Phantom fx)がデザインしたブラス製のプレートが配され、

まさに豪華絢爛と言える外装が完成しています。





●ペダルの内部でも、Leqtique EVRとPhantom fxの個性が見事に融合しています。

基板部をPhantom fxがポイント・トゥ・ポイントで製作し、その基板をLeqtique EVRの精密なフォーマットに組み込むことで、

完成しています。





●このBleu ODの音色を伝える当たって特に重要なポイントが、回路に採用されたMOSFETの特性です。

このBleu ODは2段のゲインステージを具えており、

その2段の両方にShun Nokina氏が新たに発見した特別なMOSFETが使われています。

非常に音楽的な特性を持つMOSFETが生み出す、ハーモニクスに富んだ歪み、

そしてそのMOSFETに宿っている特有の中高域の質感が、このBleu ODの特徴を作っています。

また、回路にダイオードクリップは無く、あくまでもMOSFET自体の歪み、特性がBleu ODの音色そのものとなっています。



まず、エフェクトをONにした途端に付加される圧倒的な太さに、誰もが気づくでしょう。

低域が強いということから想像されるような太さではなく、中域を中心に広いレンジにまとわり付く、非常に自然な太さです。

それは付加されたものであることを忘れるような自然な質感で、OFFにした時にやっと、

その太さがエフェクトであったことを思い出すほどです。

この太さを利用したクリーンブースター、プリアンプ、トーンシェイパーのような使用方法では、

驚くべき効果を発揮するはずです。



Gainコントロールを上げていくと、ディスクリート回路ならではの野太い歪みが足されていきます。

歪みの粒は荒く、少しファズライクな質感です。

しかし、分離感には長け、コンプ感も適度で、あくまでも音の本質はオーバードライブ的です。

特筆すべきはギターボリューム、タッチニュアンスの再現性、追従性で、

Gainコントールが大きく上がっていてもピッキングニュアンスを如実に再現し、

ギターボリュームを絞れば途端にクリーントーンが姿を表します。



同時発売のPhantom EVR “Cliffs”と同時に使用することを強く想定されており、2台を直列に接続した際の音色も極上です。

圧倒的な太さ、恍惚の倍音感、絶妙なコンプ感、美しいサステインが生まれ、非常に有機的な音色となります。





このBleuは、少し弾く程度ではその奥深さに気づくことができませんでした。

その理由は、これまでに弾いてきた1,000台を超えるペダルのどれとも質感が異なるからです。

オーバードライブのジャンルにおいて、果たしてそんなことがあり得るのだろうか。

自分も含めて、多くの人がそう思うでしょう。しかし、それはBleu ODとして実在しています。



どの音域も太く、艶やかで、まずブースター、プリアンプとして極上です。

加工感がしっかりとあるのに自然という、初めて味わう質感です。

その質感のまま、タッチニュアンスの再現性に強く秀でたオーバードライブサウンドを作ることもできます。

ペダルが好きであれば好きであるほど、この独自性を極めたBleuの存在性に心を打たれるでしょう。



兎にも角にも、両ブランドのコラボレーションによって生まれたのが「ただ良い音のするペダル」ではなく、

こういった全く新しいものであったことには、とても感銘を受けました。

Bellsなどの過去のペダルを復刻することは、あるいは簡単だったかもしれません。

しかし両ブランドは、新しい素子、新しい回路、新しいデザインに挑戦することに一切の迷いがありませんでした。

過去にすがるのではなく、徹底的に新しいものを追う。

そういった両ブランドの姿勢を表したペダルが、今回のBleu OD、Cliffsの本質です。



CULT 細川



※表面の模様は個体ごとに異なります。表面に小さな気泡などがある場合がございます。

ハンドメイド、ハンドペイントで作られている製品のため、ご了承ください。



【商品の状態】

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