日本を代表するベーシスト、中尾憲太郎氏がナンバーガールをはじめ長年さまざまなプロジェクトやセッションライブを経てたどり着いたプリアンプがEQD Scrolls(スクロールス)です。 中尾氏を彷彿させるドンシャリロックサウンドからピアノとのセッションで用いるナチュラルなベーストーンまでこれ1台でカバーします。
EQチャンネルは20dBカット/ブーストできる3バンドEQに加え、今回新しく搭載された“Variable Frequency”は20Hzから10kHzの間で特定した周波数をカット/ブーストできます。そのため、あらゆる形態のアンサンブルのなかでもちょうどよくベースの存在感を出せる細かなトーン調整ができミキサー卓に入る前にサウンド自体を完成させられます。
ドライブチャンネルはEQDの新しいオーバードライブが搭載されており真空管アンプで得られるような温かい歪みがベースになっています。 ドライブチャンネルのBandwidthはどの帯域を強く歪ませるか設定できるため暖かい歪みのキャラクターをそのままに鋭く突き抜けるサウンドにも変化します。
■その他の仕様
〇キャビネットシミュレーター搭載XLRバランスアウト
〇エフェクトループ(ODとEQの間に設置)
〇パラレルアウト(バッファーを通った原音が常に出力される)
〇EQチャンネルですべてのノブが 12 時の時にフラット(ユニティ)の設定。
■おすすめポイント
〇可変幅が広く、微調整能力が高いためどんなプレイヤーにもおススメできます。
〇EQは12時がフラット(ユニティ)のため12時から調整を始める事。
〇Variable Frequencyを使用して素早く微調整を行うことが可能。
〇エフェクトループはドライブチャンネルとEQチャンネルの間に配置されているためモジュレーションや空間系を含んだ全体のサウンドをEQDでコントロールできます。
〇DIアウトはキャビネットシミュレーター搭載。 直接DI Boxやオーディオインターフェイスに接続可能。
〇パラレルアウトはバッファーを通った原音が常に出力されます。 他に使用しているアンプやボード、チューナーに接続します。
■ドライブチャンネル
〇真空管のような暖かい歪みをベースに設定によって鋭く突き抜けるディストーションまでをカバー。
〇Bandwidthはどの帯域を最も歪ませるかを設定でき、絞ると低域側、上げると高域側がより歪みます。
■EQチャンネル
〇Bass, Middle, Trebleは20dBのカット/ブーストが可能
〇3つのドンシャリ(Mid Scoop)スイッチ搭載。 3つのスイッチを全てオンにすればゴリゴリのドンシャリサウンドに変化
〇Variable Frequency
Vari-Freq:20Hzから10kHzの間でカットやブーストをしたい帯域を設定します。
Vari:Vari-Freq”で設定した帯域のカット/ブーストをします。
■SPEC
〇消費電流:70 mA
〇オーバードライブ:入力インピーダンス: 500 kΩ/出力インピーダンス:100 Ω
〇EQ:入力インピーダンス:10 mΩ/出力インピーダンス:
〇寸法:120.7 x 114.3 x 57.2 mm/526 g
※画像はサンプルです。
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