Gretsch G6119-1962FT Tennessee Rose / 2009
Gretsch「G6119-1962FT Tennessee Rose」の中古品が入荷しました。2009年製です。
シミュレーテッドFホールを採用した1962年仕様の#6119にフィルター・トロンを搭載したモデル。見た目もサウンドも含めて、“ロックンロール用グレッチ”という立ち位置の1本です。
#6119 “Chet Atkins Tennessean”は1958年に登場。
当初は#6120の1ピックアップ仕様としてスタートし、1961年にはハイロー・トロンを2基搭載したモデルへと変更されます。
60年代のテネシアンはジョージ・ハリスンの使用でも知られ、日本では浅井健一氏のイメージが強いモデルです。
モデル名は当初「Tennessean」でしたが、1979年にチェット・アトキンスとの契約終了により名称が使用できなくなり、「Tennessee Rose」へと変更。
呼び名は違いますが、基本的には同系統のモデルです。
本機は1962年仕様のテネシアンをベースにしたリイシュー。
FホールのないシミュレーテッドFホール、薄型ボディ、スタンバイスイッチ、3ポジショントーンスイッチといった60年代らしいディテールをしっかり再現しています。
仕様としてはフィルター・トロン、ウレタン塗装、ロッキングバー・ブリッジ。
本来1962年はハイロー・トロンですが、フィルター・トロンへ換装するプレイヤーも多く、この組み合わせも一般化された仕様です。
この仕様のテネシー・ローズといえば、やはりチバユウスケの存在は外せません。
本人がTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT時代から愛用していた99年製のテネシーローズはいわゆるPre Fender期で、現行モデルとはボディシェイプや細部の仕様が異なりますが、基本的には同系統の仕様です。
ミッシェル時代にはあまり前に出てこないギターサウンドでしたが、ROSSOやThe Birthdayでは欠かせない存在となっており、その象徴的な1本がこのテネシー・ローズです。
個人的にはこのギターを持つと、無性に「シャロン」や「1000のタンバリン」をかき鳴らしたくなる1本です。
サウンドは薄胴ボディらしく低音が出すぎず、フィルター・トロン特有の明るく抜けの良いトーン。
特にミックスポジションの歯切れの良さはクランチでのバッキングにハマるサウンドです。歪ませてもハウリングしにくく、コントロールしやすいのも特徴です。
#6120やホワイトファルコンに比べると取り回しも良く、グレッチの中では扱いやすいモデル。
最初のグレッチとしてもおすすめできる1本です。
ロックンロールバンドのフロントマンが持っていたら、それだけで絵になるタイプのギターです。
========================================
基本メンテナンス・クリーニング済の商品ですので、すぐに演奏していただけるコンディションとなっております!
【外観の状態】キズや打痕など使用感のある外観です。ストラップピンが交換されています。
【トラスロッド】余裕あり
【フレットの状態】約8分山残り ※ビビりや音詰まりなどなくグッドコンディションです!
【ナット幅】実測約42.5mm
■注意事項
・掲載内容は出品時点でのコンディションです。時季・経年変化により若干の変動がある場合がございます。
・付属品は、出品ページに記載されている品のみとなります。
・「オリジナル」「換装品」「改造品」等の明記がない場合、仕様・状態に関しまして、当店では断定をいたしかねます。
・その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
English-speaking staff available. Please feel free to contact us on E-mail.
■■■【詳細画像あります】■■■
下記URLにてアップしきれなかった画像がございますので、是非ご確認下さい!
https://drive.google.com/drive/folders/1erRmEf26ZLk_eGkJ_Vu2Li4E3-Ler-SY?usp=drive_link
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”