フラットトップにおけるもうひとつの憧れ、ワーキングホースGibson"J-45"。1942年に登場した"J-45"、その後幾つかのマイナーチェンジを繰り返しながらも、今尚トップシーンで欠かせないGibsonを代表するラウンドショルダーボディのジャンボモデル。本器は1961年製の1本、この年代らしいチェリーサンバーストカラー。スプルーストップ、マホガニーサイド&バック、マホガニーネック、ハカランダ指板&ブリッジ、シングルライン3連クルーソンペグ、ノンスキャロップドXブレイシング。ドライで抜け良くガランと響くサウンド。重厚で荒さもある味のあるトーン。この年代ならではのサウンドを感じられます。1弦側サウンドホール脇指板エンド部にクラック補修。ブリッジはシェイプダウンと1弦側サドル脇のクラック補修がございます。また、ヘッド裏には着色補正がなされてお強い赤みが残っています。ボディエンドはジャック穴加工がなされていたようですが、現在は穴を木材で埋め、そこにエンドピンが打ち込んであります。その他、経年相応の傷指板の減り、金属パーツのサビなどの使用感などはあるものの、ネック・プレイコンディションは非常に良好です。チップボードケースが付属いたします。
Condition:EX+++
Top:Solid Spruce
Side:Mahogany
Back:Mahogany
Neck:Mahogany
Fingerboard:Jacaranda
Bridge:Jacaranda
Machine Head:Kluson 3-on-plate
Fingerboard Inlay:Dots
Rosette:White&Black
Binding:White&Black
Pick Guard:Tortoise Color
Pick Up:none
Nut Width:43mm
Scale:628mm
Case:Chip Boad Case
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