元プリンシパル・マスタービルダー、ロン・ソーンによるレリック仕上げの1959テレキャスターが中古で入荷!
2018~2023の5年間という短い期間にFender Custom Shopに在籍し、初代"Principal Master Builder"としてギター製作や他のビルダーへの指導も行っていたRon Thorn氏。現在は自身のブランドで製作を行っているため、マスタービルダー時代の純粋なFenderスタイルのギターは流通量も多くはありません。
今回入荷した個体は、横にびっしりと走るウェザーチェックとエイジドホワイトブロンドの焼けた色味が絶妙なレリック仕上げの1本。
1弦側にオフセットシームされた2ピースのアッシュボディに板目のメイプルネックと、ビンテージを意識した仕様がセレクトされております。
ネックシェイプはナット側は薄く、徐々に厚みの増える「60 Style Oval "C"」を採用。スラブ貼りのローズウッド指板には7.25"~9.5"のコンパウンドラジアスと「Medium Vintage / 47095」のフレットを組み合わせ、現代的な演奏にも対応しつつモダン過ぎない弾き心地です。
ピックアップはホセフィーナ・カンポス女史による手巻きの「Hand Wound 63 Telecaster」のセットを搭載。アッシュボディならではのレンジの広いサウンドの中にも芯のあるミドルを感じられます。
レリック仕上げには「Fine Cross Grain Check」の指定がされております。
スパイラルサドルのブリッジやFender刻印入りのクルーソンタイプのペグといったハードウェアにもレリックが施されております。
1プライのピックガードもレリック仕上げですがおそらくレリックではないと思われるビス穴横のヒビがございます。補修されたと見られ、欠けてはおりません。
ヘッドの付け根部分にはスタンドの色移りと見られる黒ずみがございます。近年のレリックではネック裏の塗装を全体的に剥ぐ事も多いですが本機は殆ど塗装を残した仕上げ、ただし1~3フレット付近のネックサイドには塗装の剥がれが若干ございますが、こちらはレリック仕上げの一部だと思われます。
その他の傷や打痕につきましては、レリック仕上げの為製造時からのものが判断いたしかねますが、全体的はあまり使用感も無く、良好なコンディションをキープしております。
入荷後クリーニング、全体調整、フレットすり合わせ済みです。
カスタムショップの最上位"Principal Master Builder"を引退したRon Thorn氏による、弾いて良し、飾って良しの貴重な1本。お探しの方は是非、この機会にご検討くださいませ。
※誠に恐れ入りますが、こちらの商品は、イシバシ楽器内の他店舗・移動でのご案内は全て御遠慮させていただきます。お問い合わせはイシバシ楽器新宿店にお願い申し上げます。
商品ランク: B+:多少傷はあるが通常使用する用途において問題なし
保証期間: 12ヶ月
シリアルナンバー: RT0101
製造年: 2020
製造国: アメリカ
ケース: ハードケース
付属品: 認定書・スペックシート・説明書・ブリッジカバー・クロス・ストラップ
重量: 3.29kg
トラスロッド: 【問題なし】ロッド左右60度まで確認済みにて問題なし
フレット残り: 【正常範囲内】演奏可能なレベルでフレット高さあり
弦高低音弦側: 12フレット上 2.0mm
弦高高音弦側: 12フレット上 1.5mm
ナット幅: 1.650"
ネック厚1フレット付近: 0.790"
ネック厚12フレット付近: 0.930"
スケール: 648mm (25.5")
RADIUS: 184mm (7.25")-241mm (9.5")
セットアップ時の弦: ERNIE BALL 2221 / .010-.046 set
リペア・メンテナンス箇所: クリーニング・弦交換・ロッド調整・オクターブ調整・弦高調整・フレットすり合わせ
※中古品につき、傷・打痕等、写真に写りにくい部分や記載以外の傷があります。予めご了承くださいませ。
※トラスロッド、フレット残り、弦高等の記載がある場合は当社スタッフがセットアップ時に計測したものであり、気候、湿度等、環境の違いによる影響等で、変化が起こります。
数値は購入時の参考としてご利用いただく事を想定しており、お手元に届いた際に同数値である事をお約束するものではございません。
※こちらの商品は現物1点限りを、店頭展示を含め複数のモールに同時掲載しております。売却に伴う商品情報の削除は迅速を心掛けておりますが、必ずしもリアルタイムではございません。
ご注文後に万一売り切れとなっておりました際は、誠に申し訳ございませんがご容赦くださいませ。
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