厳選委託(お預かり代行販売)品
1958年に登場以来、Gibson(ギブソン)のみならずセミアコースティックギターの代表格として君臨する『ES-335TD』。幅広い用途に対応しうる使いやすいサウンドが魅力のモデルです。
12弦仕様のES-335は1965年にデビュー、1971年の生産終了までに2062本ほどの生産本数と言われており、そのレア度が伺えます。今回入荷は1968年頃出荷のサンバーストカラーの1本です。
【ボディ】
全体重量は約4.0kg。ボディ材はメイプル。ギブソンセミアコおなじみの、センターブロックを備えた約16インチほどの幅を持つセミホロー構造となります。ブラウン気味に褪色した渋いサンバーストカラーが魅力です。テールピースはいちどビグスビーB-7ユニットを取り付けた形跡がみられますが、現在はブランコテールピースに戻してあります。年式相応のウェザーチェック、キズ、金属パーツのくすみがみられ、ヴィンテージ楽器らしい雰囲気の良いコンディションといえるでしょう。ブリッジはオリジナルと同タイプの日本製に交換済みです。
【ネック】
ネック材はマホガニー1ピース。フィンガーボード材はローズウッド。ヘッドトップにみられるダブルトライアングルインレイは1968年頃からみられる先が尖ったタイプです。ネック全体にみられる年式相応のウェザーチェック、ヘッドまわりやネック裏の塗装剥げ部分、金属パーツのくすみ等がみられ、ボディ同様ヴィンテージ楽器らしい素敵な雰囲気となります。チューナーは巻き具合の固さに若干バラつきはあるものの、しっかりと機能します。フレット/ナットは交換済みで、プレイアビリティは良好です。ナット幅40.3mm。少しVシェイプ気味の比較的がっしりとしたネックシェイプといえるでしょう。
【電装系】
コントロールはオーソドックスな【3wayピックアップセレクター/2ボリューム/2トーン】。ピックアップはGibson製57クラシックモデルに交換されています。その他コントロール系のパーツは当時のコンディションをキープしております。メイン機材になることはそう多くはないであろう12弦エレキギターですが、ここぞというときのサウンドの存在感は、多くの名曲で証明されています。
タイトなレスポンスとハムバッカーの甘く厚みあるトーンに、12弦特有のコーラス感あふれる倍音が重なり、きらびやかで奥行きのあるサウンドを生み出します。クリーンサウンドで1960年代のフォークロックやサイケデリックシーンを想起させる繊細で広がりのある響き、豊かな厚みと存在感を加えてくれます。
付属品:Gibsonイエローインナーブラックハードケース
Weight:4.0kg
Body Material(Top/Rim/Back):Laminate Maple 1 piece/Laminate Maple/Laminate Maple 1 piece
Neck Material/Scale length:Mahogany 1 piece/624mm(24-1/2inch)
Bridge/Tail:ABR-1 Style, chrome(replaced)/Gibson Trapeze Tailpiece for 12-string guitar
Fingerboard/Fret Marker/Radius:Rosewood/Pearloid Block/304.8mm(12inch)
Nut Width/Fret Size(Width):40.3mm(replaced)/2.3mm(replaced), 22 Fret
Neck Thickness(1F/7F/12F):22.0mm/24.0mm/25.1mm
Pickup(Neck/Bridge):(replaced)Gibson 57 Classic Humbucker w/Nickel Cover(7.6kΩ/7.9kΩ)
※ピックアップの直流抵抗値はコントロール部を通しての計測となります
-------Heartman Vintage Guitarsは池部楽器店のヴィンテージ・ギター&ベースの専門店です-------
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