Antonio Marin Montero spruce 650mm / 1992
グラナダの巨匠にして人気製作家、「アントニオ・マリン・モンテロ」。エドゥアルド・フェレールの工房でグラナダの伝統的なギター製作技術を身につけ、甥ホセ・マリン・プラスエロ、弟子のホセ・ゴンザレス・ロペスらとともに活動し、その工房のある地名から呼ばれる「グラナダ派」の中心人物の一人です。
その高い品質から世界中のギタリスト、愛好家に愛奏されています。
今回入荷したのは650mmスケールのモデル。ラベルにはサインのみで、モデル名などが記載されていないため、詳細は不明ですがボディ内に製作年が書かれていたので1992年製だと思われます。
ナット幅は実測約53mm、フレット数は20です。
木材を断定することは出来ませんが、こちらはおそらくトップに松、裏・側板にハカランダを採用していると思われます。アントニオのギターはほとんどがハカランダを使用しており、こちらもそうではないでしょうか。独特の杢目が美しいです。
品質と音響はもちろん演奏性も十分に考慮し尽くされたギターで、全ての演奏者に推薦出来る一本です。
ダイナミクスレンジのあるハッキリとした粒立ちのある音色に驚きました。
レスポンスもよく、しっかりニュアンスを表現してくれます。非常に弾きやすかったですし、クラシカルなルックスも相まってこれは高額なギターブランドだということもうなづけます。
これは音を出すだけでその違いがわかる一本だと思います。
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基本メンテナンス・クリーニング済の商品ですので、すぐに演奏していただけるコンディションとなっております!
【外観の状態】キズや打痕のある外観です。
【12F上での弦高】現状、1弦側:約3.2mm、6弦側:約4.0mm
【フレットの状態】約8分山残り ※ビビりや音詰まりなどなくグッドコンディションです!
【ナット幅】実測約 53 mm
■注意事項
・掲載内容は出品時点でのコンディションです。時季・経年変化により若干の変動がある場合がございます。
・付属品は、出品ページに記載されている品のみとなります。
・「オリジナル」「換装品」「改造品」等の明記がない場合、仕様・状態に関しまして、当店では断定をいたしかねます。
・その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
English-speaking staff available. Please feel free to contact us on E-mail.
■■■【詳細画像あります】■■■
下記URLにてアップしきれなかった画像がございますので、是非ご確認下さい!
https://drive.google.com/drive/folders/19qQLDQYR4uiK_h3fRq1CdBN87mcUNUIk?usp=drive_link
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