エレキギターの歴史を語るうえで欠かすことのできない存在として、揺るぎない地位を確立しているFender。世界初の量産型エレキギターを世に送り出したその功績は計り知れず、現在に至るまで数多くの名器を世に送り出し続けています。なかでも1959年にフラッグシップモデルとして誕生したJazzmasterは、左右非対称のオフセット・コンターボディを採用した革新的なモデルとして知られ、現代においてもなお高い人気を誇ります。
本機は、1965年のCBS期以降に採用された装飾性の高いディテールである、バインディングおよびブロックポジションマークを備えた仕様を、日本製ならではの精緻なクオリティで再現した「Made in Japan Traditional」シリーズの「Late 60s Jazzmaster」。ヴィンテージの意匠を忠実に踏襲しながらも、現代のプレイヤーに求められる演奏性を高い次元で融合させた完成度の高い一本です。
ボディ材には、軽量でクセの少ないトーン特性を持つバスウッドを採用。中域にバランスよくまとまり、扱いやすさと表現力を兼ね備えたサウンドを実現しています。ネックにはメイプル材、指板にはラウンド貼りのローズウッドを組み合わせたクラシカルな仕様とし、ウォームさとアタックのバランスに優れたトーンを提供。ネックシェイプには握り応えのある“U”シェイプを採用しつつ、9.5インチラジアス指板とすることで、ローポジションからハイポジションまでストレスのないスムーズなフィンガリングを可能にしています。さらに、ジャズマスター特有のフローティング・トレモロ・ブリッジは独特のテンション感としなやかな演奏フィールをもたらし、プレイアビリティの高さに寄与しています。
ピックアップにはVintage-Style Single-Coilを搭載。ジャズマスター特有のワイドで太みのあるサウンドに加え、煌びやかで抜けの良い高域を兼ね備えたトーンを生み出します。大型のシングルコイル構造により、シャープさを維持しながらも低域に厚みを残し、コードプレイにおいても優れた分離感とアタック感を発揮。その独特の荒さを含んだサウンドキャラクターは、他のモデルにはない個性として多くのプレイヤーに支持されています。
また、低音弦側に配されたプリセット・コントロールはフロントピックアップ専用の回路として機能し、よりダークでウォームなトーンを瞬時に呼び出すことが可能。モデル名の由来ともなった“ジャズ”ライクなサウンドから、モダンなサウンドメイクまで幅広く対応し、演奏シーンに応じた柔軟な使い分けを実現します。
外観においては、バインディングとブロックポジションマークがもたらす高級感に加え、ヘッドトップをボディと同色で仕上げたマッチングヘッド仕様を採用。クラシカルでありながらも洗練されたラグジュアリーな印象を演出し、視覚的にも高い満足感を提供します。
伝統的なデザインと現代的な演奏性、そして唯一無二のサウンドキャラクターを兼ね備えた本モデルは、ヴィンテージ志向のプレイヤーはもちろん、個性的なトーンを求める現代のギタリストにとっても魅力的な選択肢となるでしょう。長く愛用するにふさわしい完成度を備えた一本として、その真価をぜひご体感ください。
是非この機会にご検討ください。
<SPEC>
■Body: Basswood
■Neck: Maple, 25.5"
■Fingerboard: Rosewood, 9.5"R
■Number of Frets: 21
■Pickup: Vintage-Style Single-Coil Jazzmaster
■Control: Vol, Tone, PU Selector, Preset SW, Preset Vol,Preset Tone
■Case: Soft Case
■Weight: 3.48kg
■Serial Number: JD26012177
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