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まずTHEODOREの歴史についてお話をさせていただきます。
Gibson Theodoreは1957年に誕生しながらも、長らく市場に出ることのなかった“幻のモデル”として知られています。
当時のGibsonは新しいデザインへの挑戦を進めており、後に登場するGibson ExplorerやGibson Flying Vと並行して、より実験的なモデルとしてこのセオドアがデザインされました。
しかし、その独特なシェイプは当時の市場には早すぎたとも言われ、正式に販売されることなく工場に眠ることになります。また、当時の製造技術ではこの独特な形状を再現すること自体が難しかったとも言われています。
それから数十年の時を経て、アーカイブの中からその存在が再発見され、2022年にようやく現代に復刻。オリジナルのデザインを踏襲しながらも、現代的な仕様を取り入れたモデルとして蘇りました。
いわばこのギターは、「もし当時発売されていたら」という歴史の“もうひとつの可能性”を体現した一本。ヴィンテージの空気感と、ギブソンの実験精神が色濃く反映された特別な存在です。
次に当個体のスペックになりますが、ボディ材にGibsonでは珍しいアルダー、ウォルナット、アルダーの3ピース構造設計でございます。
指板にはローズウッドを採用。ネックシェイプは1957年の太めのCシェイプを採用。
Gibson Theodoreは、市場にほとんど出回ることのない希少性も相まって、“知る人ぞ知る”特別な存在感を放つモデルでございます。
その佇まいだけでなく、サウンドにも一般的なラインナップとはひと味違う魅力が感じられます。
全体としては癖が少なく落ち着いたトーンながら、中域にはしっかりとした芯があり、コードでも単音でも音像が崩れにくい、非常にまとまりのあるサウンドが印象的です。
またアルダー材という事もあり、マホガニーのような濁りも感じられず非常に明瞭なサウンドが特徴です。
クリーンサウンドでは、わずかに粘りを感じさせるタッチとともに、音の輪郭がきれいに残り、アルペジオやコードワークでも一音一音が丁寧に浮かび上がります。どこかヴィンテージライクな空気感をまといつつも、現代的でまた新しい表情を見せてくれます。
ドライブサウンドでは、中域の押し出しが心地よく前に出てきて、低音はタイトにまとまり、高音は耳に刺さらず滑らかに抜けていきます。過度に暴れることがないためコントロールもしやすく、プレイヤーのニュアンスに素直に反応してくれる扱いやすさも魅力です。
派手さではなく、質感で惹きつけるサウンド。希少性だけでなく、弾いたときに初めてわかるこの絶妙なバランスこそが、当モデルであるセオドアの最大の魅力でございます。
当個体はプロト品となります。
まだ市場にもごく少数しか出回っていない激レアモデルでございます。
この機会に是非お試しくださいませ。
当個体はModシリーズとなります。
下記Modシリーズの説明になります。
■Gibson Mod Collection
Gibson Modコレクションは、正規の製造工程を経たモデルをベースに、メーカー自らの手で独自のモディファイを施した一点物の特別シリーズです。外観には通常ラインには見られない大胆なフィニッシュや個性的な表情が与えられ、一本ごとに異なる存在感を演出。実験的な仕様とクラフトマンシップが融合した、唯一無二のコレクションピースです。
この機会に是非お試しくださいませ。
全国通信販売も承ります。
楽器の詳細及び通信販売の手続き方法は、
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クロサワ楽器 福岡ミーナ天神店
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