世界中のギタリストは、何十年もの間、伝説のアンプ「Dumble Overdrive Special」の魔法を再現することを夢見てきました。
これまで、この伝説のアンプを再現する唯一の方法はデジタルモデリングでした。しかしサウンドは再現できても、これらのアンプの真の魅力である指先の感触で変化する繊細な挙動を再現するには至りませんでした。
DSM Humboldt ElectronicsのDumblifier Overdrive Specialは、その壁を打ち破ります。実績のあるアナログアンプモデリング技術を用いることで、トーンだけでなく、すべての音に輝き、サスティン、そして独特のコンプレッションとタッチレスポンスも再現しました。
まさにオリジナルアンプのようです。
筐体はヘビーデューティーなカスタムメイドのアルマイト加工アルミ筐体にサンドブラスト仕上げを施しました。
木製サイドパネルが独特のタッチと高級感を演出します。
■DUMBLIFIER 主な特徴
◯究極のアナログ精度と「本物」へのこだわり
デジタルプロセッサーでは到達できない、有機的なレスポンスを実現しました。Dumbleアンプの象徴である「パンチのあるコンプレッション」と、どこまでも続くスムーズなサステインを忠実に再現。
Dumblifierを設計するにあたり、回路図や音源、あらゆる資料を研究するにとどまらず、東京に現存する貴重な1970年代製実機「Dumble ODS」を触れる貴重な機会を得ました。
熱心なDSM Humboldtファンの協力により、この歴史的遺産ともいえるアンプのテストと解析が実現。そこで得られた計り知れない知見が、回路図を超えた「指先に伝わる感触」までに磨き上げています。
◯ブティック系の限界を超えて
これまで、Dumbleのトーンを手に入れる数少ない選択肢は極めて高価であり、受注生産による限定的な流通に限られていました。
一般のプレイヤーが簡単に手に入れられるような代物ではなかったのです。
◯真の汎用性
従来のいわゆる「Dumble系」ペダルの多くは、あくまでエフェクトペダルとして設計されているため、アンプの前に接続することを前提としており、最終的な音質は使用するアンプに大きく左右されました。
しかし、Dumblifierは一線を画します。キャビネットシミュレーターとステレオ機能を備えた「アナログアンプの完全な代替」としても、あるいは「2チャンネルのオーバードライブペダル」としても機能します。
キャビシミュをバイパス可能なTRS出力により、驚くほどフレキシブルなセッティングが可能です。
◯オールインワン・ソリューション
ステレオFXループ、ステレオリバーブ、キャビネットシミュレーション、そしてDI出力を搭載。
Dumblifierは、ステージ、スタジオ、そして自宅での練習まで、あらゆる環境で最高のパフォーマンスを発揮します。
◯Dumblifierの利便性
ペダル型でありながら、ライブやレコーディングを行うミュージシャンが求めるあらゆる機能を備えています。
それはアンプとしての役割、ドライブペダルとしての役割と接続や設定の方法によって役割を変化させることができます。
そして何より、ブティック真空管アンプのようなコストや壊れやすさはありません。
◯マルチステージ・ステレオ・リバーブ
FXループを通った後、信号にステレオ・リバーブ・エフェクトが適用されます。
ペダル前面のREVERBノブでリバーブの量を調節し、3種類のリバーブ(Room、Ethereal、Plate)を選択できます。
フットスイッチのファンクション・スイッチが「REV」の位置にある場合、REV/PABフットスイッチでリバーブのオン/オフを切り替えることができます。
■主な仕様
消費電力:9V/200mA センターマイナス
サイズ:135(W) x 115(D) x 65(H) mm
重量:620g
電源要件:
電圧:9V DC安定化電源
コネクタ:2.1mm DCジャック、センターマイナス
消費電流:200mA(推奨供給電流:250mA以上)
入力インピーダンス:インプット:1MΩ、L/R リターン:1MΩ
出力インピーダンス:センド:1KΩ、アンバランスアウトプット:4.7KΩ、バランスアウトプット:100Ω
ヘッドフォンアンプ仕様:
出力:135mW(32Ω負荷時)
* 16、32、64、96Ωのヘッドフォンで使用可能です。
* インピーダンスの高いヘッドフォンでは、出力が低下する場合があります。
※画像はサンプルです。
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