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ジョーン・バエズや森山良子などの使用で記憶に残る、マーチンギターの中でも古くよりラインナップされるフラッグシップモデル"OO-45"。その歴史は古く、カタログラインナップされたのは1904年との事。"D-45"などと同様で長い期間生産されずでしたが、1970年に約30年ぶりに生産が再開されました。しかしながら製造本数は極めて少ないものでした。特に1974年までのトップにジャーマンスプルースを配した時期のものはお目に掛かるのが奇跡と言えるほどの数。1970年/3本、1971年/5本、1972年/1本、1973年/20本、1974年/9本。ジャーマントップ00-45はわずか38本のみ、本器は1971年製のわずか5本に該当する1本、1971年製の00-45Sです。この時期にSを配する型番の物は特注であるSpecialを意味します。大事に扱われ、手入れが行き届いた一品です。ジャーマンスプルーストップ、インディアンローズウッドサイド&バック、マホガニーネック、エボニー指板、エボニーブリッジ(リプレイス)、オリジナル3オンプレートペグ、バーチカルヘッドロゴ、アバロンヘキサゴン指板インレイ、ブラックピックガード(リプレイス)、アバロンロゼッタ&トリム、モザイクバックストリップ、スクエアロッドネック、ノンスキャロップド・Xブレイシング。ボディーは全体的にオーバーコートされていますが自然な質感をキープ、ピックガードは交換(オーバーコート前に交換のため、フィニッシュ下に接着された塗りこみ仕様)、伴いブリッジもリプレイスされていますが、オリジナルと見紛う形状でかつサドルマージンも十分で安心です。ジャーマントップ特有の太くて密度の高い立ち上がりは圧巻。45ならではのリッチな倍音と弦の分離感をしっかりとキープしながら、伸びやかに見せる広がりはドレッドノートとはまた一線を画した魅力があります。サイズ感を超えて感じさせる低域と、耳障りでないきらびやかでなめらかな高域が気持ち良いです。ブリッジプレートのピンホール付近には削れ補正の手入れがされており、ボールエンドが引っかかるピンポイント箇所に円柱状の木補強が施されています。エンドピンはジャックサイズに一度加工されたものを一度埋め木処理してあり、ノーマルサイズのエンドピンを取付け。ヒールサイドにはストラップピンがつけられていた穴があいていますが、単純にはずされた跡のみで改めてストラップピンを着用できます。ナット、サドル、フレットなどの消耗パーツは交換されしっかりと整備、特にナットは象牙にカスタムアップされています。木部のクラックなどは一切なく素晴らしいコンディションをキープ。ネックコンディションも大変良好で、とても弾きやすいプレイコンディションにセットアップされています。とても気に入られていた個体だからこそ、使用するために多く手入れをされていますが愛情たっぷり丁寧に使用されてきたことは実用性の高さでつま弾いて頂ければ一聴、一目でわかるでしょう。この仕様はその希少性から今なお人気が高く、現行でのカスタムや復刻モデルとしてインスパイアされたものもよく見る"OO-45"。上記の製造本数を見れば一目、オリジナルの激レア品を手に入れる機会はまず出てきません。本物の風格とサウンドを感じさせてくれる1本です。オリジナルブルーハードケース付属。その他詳細などもお気軽にお問い合わせください。
Condition:EX+
Top:Solid German Spruce
Side:Solid Indian Rosewood
Back:Solid Indian Rosewood
Neck:Mahogany
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony
Machine Head:Original 3 on Plate/Brass
Fingerboard Inlay:Hexagon(Abalone)
Rosette:Abalone
Binding:Whitel&Abalone
Pick Guard:Black
Pick up:none
Nut width:47.6mm
Scale:645.2mm
Case:Original Blue Hard Case
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