日本のロックシーンを支えたギタリスト・北島健二氏のシグネチャーモデルとして誕生した一本。
北島健二氏は、日本のロックバンドであるFENCE OF DEFENSEのギタリストとして活動し、さらにTM NETWORKのサポートギタリストとしても数々のステージに参加。その当人が製作工程でボディ、ピックアップからワイヤリングに至るまで本人が図面を書き、デザインした1本。
本機のデザイン面で特徴的なのは、全体の造形バランスにおける“下方向の安定感”。滑らかな曲線でまとめながらも、ボディの下部にしっかりとしたボリュームを持たせることで、弦振動を受け止める土台としての安定性を確保しています。またウエスト位置をやや高めに設定することで、演奏時のフィット感と取り回しの良さも両立。さらにコントロール部は段差のある面にまとめて配置されており、演奏中に誤ってノブへ触れてしまうリスクを抑えるなど、ステージユースを強く意識した実用的なレイアウトとなっています。
サウンド面では“芯のある引き締まったトーン”を軸に設計されており、当時の最新アッセンブリーを採用することで、現代的な明瞭さとヴィンテージライクなニュアンスが自然に共存しています。特にリアハムバッカーはパワフルで、ドライブさせることで独特の重量感と押し出しの強さを感じさせるサウンドを出力。クリーントーンではフロント側のボリュームを絞ることで、繊細で奥行きのある表情も引き出せます。
また、プッシュ/プルによるBi-Soundスイッチを搭載し、ハムバッカーからシングルライクなサウンドまで幅広いトーンメイクが可能。ステージからレコーディングまで対応できる柔軟性を備えています。
現在では生産終了となっており、プロユース志向の設計と国産シグネチャーならではの完成度を併せ持つ、希少なモデルです。
ロックナットのキャップの固定用ネジが4mmのものに交換されています。
全体的に擦り傷が多く、打痕や金属のくすみがあり、使用感があります。
ネックに目立った異常はなく、演奏コンディション問題ありません。
商品ランク: B:かなり、傷&使用感はあるが、通常使用する用途において問題なし
保証期間: 12ヶ月
シリアルナンバー: 1K04055
製造年: 1991
製造国: 日本
ケース: 非純正ソフトケース
付属品: アーム
重量: 3.82kg
トラスロッド: 【問題なし】ロッド左右60度まで確認済みにて問題なし
フレット残り: 【正常範囲内】演奏可能なレベルでフレット高さあり
弦高低音弦側: 12フレット上 2.0mm
弦高高音弦側: 12フレット上 1.5mm
ナット幅: 41.8mm
ネック厚1フレット付近: 21.0mm
ネック厚12フレット付近: 25.0mm
スケール: 628mm (24.75")
RADIUS: 356mm (14")
セットアップ時の弦: ERNIE BALL 2221 / .010-.046 set
リペア・メンテナンス箇所: クリーニング・弦交換・ロッド調整・オクターブ調整・弦高調整・電装修理
※中古品につき、傷・打痕等、写真に写りにくい部分や記載以外の傷があります。予めご了承くださいませ。
※トラスロッド、フレット残り、弦高等の記載がある場合は当社スタッフがセットアップ時に計測したものであり、気候、湿度等、環境の違いによる影響等で、変化が起こります。
数値は購入時の参考としてご利用いただく事を想定しており、お手元に届いた際に同数値である事をお約束するものではございません。
※こちらの商品は現物1点限りを、店頭展示を含め複数のモールに同時掲載しております。売却に伴う商品情報の削除は迅速を心掛けておりますが、必ずしもリアルタイムではございません。
ご注文後に万一売り切れとなっておりました際は、誠に申し訳ございませんがご容赦くださいませ。
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”