■こちらの商品は実機画像を掲載しており、店頭未展示の倉庫保管品となります。
日本製ヤマハLシリーズのフラッグシップモデル
ヤマハ最高峰のアコースティックギターとして、世界に名を馳せるLシリーズ。
発売から40年の歳月を経てもなお、名器として幾多のアーティストに愛用され続けている“L”の存在価値とは・・・ それは常に時代が求めるサウンドと演奏性を最高レベルで実現してきたからに他なりません。 日本にアコースティックギターの一時代をもたらし、時代とともに進化を続け、つねに奏者の思いに応え続けている。 それがLシリーズです。
LJのボディは、座った状態で演奏する際、プレイヤーに快適なフィット感をもたらすためにデザインされた形状で、存在感のあるローエンドからクリスピーな高音域まで、ワイドなダイナミックスレンジを備えており、リードプレイからバッキングストロークプレイまで幅広く対応します。
ミディアムジャンボボディタイプ・オール単板仕様で、TOPにイングルマン・スプルースを、SIDE/BACKにはローズウッドを採用。
TOP材には、独自の「A.R.E (Acoustic Resonance Enhancement)処理」が施されています。これにより長年弾き込まれたような豊かな鳴りを実現しています。
ブレーシングは、従来と同様ノンスキャロップのXブレーシング、さらに表板と裏板のブレイスをつなぐサイドブレイスを追加することで、弦振動をより確実に裏板に伝えてくれます。
NECKは、反りやネジレなどに強い強度を確保するためにマホガニーとローズウッドの5ピース構造とし、ヘッド裏側にローズウッドの化粧板とボリュート加工を施すことでヘッド部の強化も実現。
ネックシェイプは、従来よりも10フレット部で 1mm薄くする形状をとり、ハイポジションでの演奏性も向上。さらに、指板エッジ部を丸くカットすることにより、手に馴染むスムースな演奏性を実現。
弦高・弦間ピッチも変更され、従来よりも6弦側をやや低く1弦側をやや高くし、さらに弦間ピッチは0.3mm広げられています。
Customモデルに採用されているNECK接合形状を採用。ダブテイル部分の深さをさらに4mm深くし、豊かなサスティーンを獲得しています。
ギター本体の鳴り、木材のキャラクターを最大限に活かすために、BODY全体を石粉目止めのラッカー塗装にて仕上げられております。
レスポンス、ダイナミクスに優れ、リッチな倍音を感じられる日本製Lシリーズ、是非お試しください。
■付属品:ハードケース、メーカー保証
■シリアルナンバー:ILZ081A
※実物画像を掲載しておりますが、モニター環境によっては若干色合い・明るさが違って見える場合がございます。
製品仕様
胴型 | ミディアムジャンボボディタイプ
胴厚 | 100mm〜125mm
表板 | イングルマンスプルース単板A.R.E.
裏板 | インドローズ単板
側板 | インドローズ単板
棹 | マホガニー+ローズウッド5プライ *ボリュート加工・ヘッド裏化粧板
指板 | エボニー
下駒 | エボニー
弦長 | 650mm
指板幅上駒部/胴接合部 | 44mm/55mm
糸巻 | ゴールドペグ(SG301)
弦 | カスタムライトゲージ FS50BT
塗装 | ラッカー塗装・グロス仕上げ
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