2000年代から活動を続けているオーストラリアの個性派ペダルブランド「Lastgasp Art Laboratories」
ノイズユニットEFEKTROのHirofumi Uchino氏(内野博文 氏)が手掛けるエフェクターが国内再上陸!
入荷機会が少ないあのペダル群が再び入手できます。
好きな人には刺さるエフェクトであり、そうでない人には全く意味不明なエフェクトをサウンドに加える、個性派を揃える当ブランド。
入荷数も多くはありません。
ラストガスプ・アート・ラボラトリーズ、気になる方はぜひご検討ください!
LALFX-CP CYBER PSYCHIC(サイバーサイキック)
CYBER PSYCHIC parametric oscillo filter(CP)は、特定の周波数帯域の信号だけを通過させ、他の周波数帯域の信号をカットすることによって音色を変化させる、フィルター系のエフェクターです。
3系統の自己発振回路による、発振音と原音を混ぜ合わせた効果を作り出すこともできます。
サウンドに薄くかかるフィルターから発振音炸裂の怒濤のカオティックサウンドまで、フィルターの枠を少しだけはみ出た「サイバーサイキック」です。
パラメトリックタイプのフィルターをより積極的な音作りの方向で再構築されました。
発振機能を生かしたサウンドは、もはやシンセサイザーと呼ぶべきかもしれません。
コントロール部は左上から以下のようになっています。
LEVEL - 出力レベルの調整
PREAMP - 入力レベルの調整
GAIN - 内部ゲインの調整
OSC1 - パルス系発振音の調整
OSC2 - 発振音の調整
Q - フィルターの共振の鋭さ/発振音の調整
FREQ - フィルターの中心周波数を調整
※操作の過程で急に強く発振する場合があります。常にLEVELツマミで調整できるようにしてください。
GAINツマミは内部ゲインを上げることによって、歪みを得たり発振感度を変えたりすることができます。
Qは右にまわすほどフィルターの共振が鋭くなり、あるポイントから発振し始めます。
※OSC1、OSC2、Qのツマミはゆっくり右に回してください。突然強く発振する場合があります。
CV PEDALジャックにコントロールペダルを接続することで、ワウペダルとしても使用できます。もちろん設定によっては発振音コントロールもできます。
■POINT
・3つのオシレーターを備えたフィルター
・発振とフィルターサウンドを組み合わせた効果
・薄いフィルターからカオスサウンドまで
サイズ:L:120mm W:90mm H:60mm
重量:300g
ジャック:INPUT, OUTPUT
スイッチ:ON/OFF
コントロール:LEVEL, PREAMP, GAIN, OSC1, OSC2, Q, FREQ
電源:センターマイナスDC9Vアダプターまたは006P 9V電池
・オールハンドメイド(基板、筐体加工、塗装、シルク印刷、組込)
・トゥルーバイパス
・エフェクトペダルは9V電池またはパワーサプライの2電源方式(インストゥルメントはパワーサプライのみ)
・音楽、またはノイズを作り出すのに最適
※こちらの商品の説明書はQRコード読み取りのダウンロードとなっています。
※写真は参考画像となります。
※ハンドメイドにつき製作時の小さなスリキズや塗装ムラが見られる場合があります。
通常の製品仕様の範疇となりますので予めご了承ください。
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