YAMAHA(ヤマハ) GC-5 松/ハカランダ 1970年作の中古品です。
この頃(1968~1970年)のGC-5やGC-7などのGCシリーズは、今までのヤマハのクラシックギターの中で一番良いと、私は思います。ヤマハの最高傑作と言えます。
この頃、ヤマハは、スペイン/グラナダのギター製作家 故エドアルド・フェレール氏(EDUARDO FERRER)を浜松(ヤマハ本社)に招致して、ギター製作のイチから指導を仰ぎ、より良いギターを世に出すべく、努力していました。
今回入荷しましたギターは、サイド・バックにはブラジル産の超最高級の柾目のハカランダを使い、スペイン式一本棹方式でボディーとネックをジョイントし、表面板はスペイン式のセラック・タンポ塗りで塗られています。
塗装の塗り替えや、割れ・ヒビはありません。
キズ、打痕はありますが、年代の割には綺麗だと思います。グッドコンディションです。
低音域は力強くパワフルな鳴りで、高音域は明るめでコクと深みがあり、量産タイプのギターですが手工ギターのような整然とした音の出方をしています。
後の『GC-30』よりも良い音だと思います。
一度、試奏してみてください。ヤマハの逸品です。
ハードケース付きです。
ネックは、真っ直ぐです。
修理箇所:フレットが打ち替えられていると思われます。
傷みなど:キズ、打痕はありますが、年代の割には綺麗だと思います。
弦高:①3.0mm ⑥4.0mm 弦高調整は無料でいたします。
ナット幅:52.0mm
ナット部弦幅:42.5mm
ご注文はメール『guitar@lluck.jp』、またはお電話『03-3219-1339』へご連絡ください。
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”