Paul SimonやJohn Denver、国内では井上陽水氏、南こうせつ氏、松山千春氏など数多のフォークシンガー達が愛した"Guild (ギルド)"。古くはアメリカンブランドを象徴するブランドでMARTIN、GIBSONと並び御三家ブランドとして名を馳せていました。本器はMTVアンプラグドにてスティーヴィー・レイ・ヴォーンが出演した際に使用したモデルの近年代仕様”F-412”。2011年製USED品です。スプルーストップ、メイプルサイド&バックでバック面はアーチ加工が施されております。メイプルネック、エボニー指板&ブリッジ、オリジナルグローバーミニロトマチックゴールドペグ、パール&アバロンVブロック指板インレイ、オリジナルピックガード、ラッカーフィニッシュ。かつて「12弦と言えばギルド」と言われたほど、特に12弦が高い評価を得ており、内外のギタリストに愛用されています。1990年代にクラプトンや多くのアーティストが出演し再びアコースティックブームを引き起こすきっかけとなったMTVアンプラグドにてスティーヴィー・レイ・ヴォーンが製造工場と細部の仕様は若干違うもののこの12弦と同品番にて出演。ブルースをかき鳴らすレイボーンにノックアウトされた方は多数いらっしゃるのではないでしょうか。ジャンボボディーならではの奥深いリバーブ感を持ち12弦特有の広がりのある響きはまさに想像どおりのビッグサウンド。この頃のギルドに期待したいゴリゴリの無骨な感触はもちろん、繊細な表情も万遍なく合わせ持っている点は流石高級モデル。重厚さがあり、エッジが効きながらも甘いプレーン弦の響きは格別です。メイプル特有の煌びやかさと12弦が上手くマッチングし、明瞭且つダイナミックなサウンド。弦と弦がボディを通じて相互干渉するが故の馴染み合った音色。エフェクターのコーラスのように別の音がぶつかり合っているような感じも少なく、この響きは12弦ギターでしか出し得ず、イーグルスのホテルカリフォルニアのイントロなどでこのような12弦サウンドを体感することが出来ます。あのサウンドを出すならばやはり12弦でしか成し得ないでしょう。トップ面バインディングの下部中心に塗装のチップが1か所とボディエンドにゴマ粒ほどの極々小粒の当てキズ、ヘッド1弦側サイド部に細やかな擦れキズと当てキズがあるものの外観を損なうものでは無くその他には拭きキズがある程度と非常に綺麗なコンディションが保たれている本器。ネック・プレイコンディション共に良好で弦高も低く大変弾きやすい状態です。12弦の特別な響きをご体感下さい。オリジナルハードケース付属が付属いたします。
Condition:EX++
Top:Solid Spruce
Side:Maple
Back:Maple
Neck:Curly Maple
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony
Machine Head:Grover/Gold
Fingerboard Inlay:Abalone & M.O.P.
Rosette:White & Black
Binding:White & Black
Pick Guard:Black
Pick up:none
Nut width:45mm
Scale:650mm
Case:Hard Case
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