Paul SimonやJohn Denver、国内では井上陽水氏、南こうせつ氏、松山千春氏など数多のフォークシンガー達が愛した"Guild (ギルド)"。古くは"Martin"、"Gibson"と並び御三家ブランドとして名を馳せていたアメリカを象徴するブランドのひとつ。現在もコアなファンからの支持が厚く、ギター愛好家の間でも人気のある玄人好みなブランドです。本器はサイド&バックにローズウッド材を使用したモデル”F-50R”。1975年製のUSED品です。スプルーストップ、ローズウッドサイド&バック、マホガニーネック、エボニー指板、ローズウッドブリッジ、オリジナルゴールドペグ。シンプルな装飾、質実剛健なスタイルは媚びることのないギルドの職人気質を感じさせます。その気質はサウンドにも表れており、無骨で重量感のある音色は健在。ギルド特有のパワフルでガリっとしたサウンド、ストロークでガシガシ弾き倒したくなる手ごたえ抜群のドライブ感はもちろん、ピアノを思わせるような深みのあるサウンド、スーッと伸びて行くサステインなどローズウッド仕様ならではの音圧をお楽しみ頂けます。ストロークでは重く迫力抜群なサウンドを、フィンガーでは太くクリアなサウンドを響かせてくれます。トップ面6弦側サウンドホール付近に5cm程の線状のへこみキズ、この横に米粒程度の当てキズが2か所、17f付近に同サイズの当てキズ、トップ面1弦側16f付近に2mm程の当てキズ、ブリッジ下とボトム下部に3mm程の線状のキズ、サイド6弦側くびれ部にゴマ粒程度の当てキズと1㎝程の線キズ、ネック6弦側1f部にバインディングの収縮による塗装のチップと3f・12fにはバインディングの割れ、1弦側3fと5fにも同じ割れがありますが3fのみ割れの範囲が広かった形跡があり接着剤の様なもので修正済み、ネック裏側1fと6fと9fには演奏時に付いたであろう当てキズがあり全体を通して見ても第一線で活躍していたことが分かる歴戦の痕跡が本器の魅力を引き立たせております。使用感による薄い擦れキズがございますが木部はノークラックコンディションを保っています。ネック・プレイコンディションは良好、まだまだ最前線での活躍が期待できます。ローズウッド仕様のギルドジャンボモデル。ぜひご検討くださいませ。汎用ハードケースが付属いたします。
Condition:EX+
Top:Solid Spruce
Side:Solid Rosewood
Back:Solid Rosewood
Neck:Mahogany
Fingerboard:Ebony
Bridge:Rosewood
Machine Head:Original Gold
Fingerboard Inlay:Original
Rosette:Black&White
Binding:Black&White
Pick Guard:Black Color
Pick up:None
Nut width:42mm
Scale:650mm
Case:Hard Cace
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