ヴィンテージペダルの再現モデルを世に送り出し一躍名を馳せた【Organic Sounds(オーガニックサウンズ)】。なかでもスポットで生産される『Orga Face』はサウンドの再現度と拘りの作りの良さで、販売開始すると即完売が続く注目のアイテムであります。
【Heartman Vintage Guitars(ハートマンヴィンテージギターズ)】と【Organic Sounds】の初コラボレーション。ハートマンヴィンテージがイメージするオールドのあのファズを、Organic Soundsが具現化、素晴らしいアイテムとなっております。メーカーであるオーガニックサウンズさんの解説をご覧ください。
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●AC128
AC128というゲルマニウムトランジスタは、かの有名なNKT275の代替品として有名な物だが、オリジナルFuzzFace回路で組むとやや暗く、こもり気味な音になってしまう。悪くはないのだが、オリジナルNKT 275 FuzzFaceと比較するとHi不足で少し物足りなく、暴れ感・味わい共にやや薄く感じる。また、ギターVol.を絞った際の挙動も同様で、煌びやかなクリーンが不足気味に感じる。
今回使用したAC128は70s Philips製の物だと考えられ、やはり上記の特徴を持ったゲルマニウムトランジスタである為、上記物足りなさを解消すべくOrganicSounds流の味付けを施した。
不足気味なHi・HiMidを充実させ、GainUPし、暴れ感・味わいを付与。ギターVol.を絞った際、クランチ~クリーンへの流動的な音の変化を見せる。クリーン時の煌びやかさもしっかりと出て、ピッキングによる表現力の幅を広げた。また、ペダル側のVol.を絞った際にもHi成分が失われないようにModify。
適度な暴れ感、ゲルマらしいFatな粒立ち、ロングサスティーンを併せ持ち、ギター側、ペダル側共にどのコントロール位置でも味わいのあるゲルマニウムFuzzサウンド持ったペダルである。
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「Heartman Green」バージョンは、ハートマンヴィンテージのイメージカラーのひとつである深く鮮やかなグリーンでカラーリングされた限定モデル。ゲルマニウムトランジスタ仕様のあの頃のサウンドをイメージしております。2つのゲルマニウムトランジスタは上記の解説のとおり「AC128」をチョイス。ゲルマニウムバージョンらしいゲインを最大までアップした時の太みのある轟音のようなファズトーンが魅力です。両ツマミともに7~8あたりの安定感はさすがで、そこからさらに絞った時の使いやすさもポイント、幅広いセッティングでお楽しみいただけることでしょう。
-------Heartman Vintage Guitarsは池部楽器店のヴィンテージ・ギター&ベースの専門店です-------
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