リペアマン界隈のレジェンドとして知られ、ベースを始めとした「ローアクションセッティング」の生みの親としても有名な千葉県船橋市の工房「Guitar lab」の伊藤澄代表。
その技術の粋を持って製作したブランド「Dougu」がこの度当店にてご案内が可能となりました。
1985年の独立以来、40年以上にわたり現役を貫き、数多くの優れた後進を輩出してきた伊藤氏。
氏は単なる「修理屋」に留まらず、楽器の本質を追求する研究家、あるいは課題を解決し続ける発明家としての顔も持ちます。
実際にお話を伺う際も、作業そのものよりリペア手法やハードウェアへのアイデアを語る姿が非常に印象的でした。
その経歴は華々しく、高校時代に自作したギターでコンクール準グランプリを受賞。
その後日本を代表するギターメーカーであるフジゲン(富士弦楽器製造)に勤務。
Sugi Guitarsの杉本眞氏の部下として数年間、ギターの研究開発、検品、修理の現場で研鑽を積みました。
リペア、楽器製作双方において「ただ直すだけでなく、演奏者のストレスをなくすこと」を極限まで追求しており、
特にフレットのバリ取りやナット調整など、弾き心地に直結する箇所の仕上げの丁寧さは、プロ・アマチュアを問わず多くのミュージシャンに高く評価されています。
「今後は修理ではなく、自身のアイデアと熱量のすべてを製作に注ぎ込みたい」 そんな伊藤氏の想いを受け、
約7年前から打診を続けてきた背景もあり、この度ようやく当店での取り扱いが実現いたしました。
今回入荷したこちらは、メイプルトップ、アッシュバック、指板にはハカランダが採用。
一見するとビザールライクなベースに1PUとシンプルに感じ取れますが、指板にハカランダが採用されているなど、厳選された木材が使われており、そこに氏のセットアップが加わることで、誰にも真似のできない素晴らしいベースに仕上がっております。
ピックアップにはデュアルコイルタイプのBartolini 6RCが採用されており、木材やパーツ、それぞれが巧く作用し、非常に使いやすい、ふくよかな中低域が心地いいサウンドを出力してくれます。
長年の経験と知識、技術をもって生み出された至高の1本。是非この機会にお試し下さい。
SPEC
Scale : 34
Fret : SANKO #214 (硬度HV200にて指定) 21F
Body : Maple 2P Top/Light Ash 2P Back
Neck : Maple
Fingerboar : Jacaranda
Pickups :Bartolini 6RC
Control : 1Volume 1Tone
Bridge :HIPSHOT
PEG:Schaller
Finish : Nitrocellulose lacquer
重量: 約4.04kg
Gator Gigbag付属
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