洗練されたレコーディングとアッテネートを実現
WAZA Tube Amp Expander Coreは、BOSS独自の設計思想「Tube Logic」に基づいて開発されたコンパクトなロード・ボックスです。真空管アンプの回路や細かな振る舞いに着目して誕生した選択式のリアクティブ・ロードを搭載し、一般的なロード・ボックスでは失われてしまうダイナミックなサウンドとレスポンスを提供します。さらに、高いキャビネットIR性能に加え、一流エンジニアのサウンド処理を実現するMIX ASSISTやAIR FEEL機能により、誰もが簡単にアンサンブルへ馴染むレコーディングを行えます。スピーカー・アウトとシームレスなボリューム・コントロールを備えているため、録音だけでなく自宅でも真空管アンプのサウンドを楽しむことが可能。WAZA Tube Amp Expander Coreが、あなたの真空管アンプの真価を発揮させ、その際限ない可能性を解き放ちます。
※Mesa Boogie社 Dual RectifierおよびTriple Rectifierへは対応していません。
■至高の真空管サウンドを
WAZA Tube Amp Expander Core は、真空管アンプの活躍の場を広げるロード・ボックスです。アンプとキャビネットの間、もしくはキャビネットの代わりに接続することで、自宅での演奏や録音を可能にします。BOSS独自の設計思想「Tube Logic」の下、COMBOおよびSTACKから選択可能なアナログ・リアクティブ・ロードを採用し、一般的なロード・ボックスでは拾いきれない細かなサウンド・キャラクター、弾き心地まで実現。
リアクティブ・ドライブ方式による30Wのパワー・アンプも搭載しているため、キャビネットと接続した際もシームレスなボリューム・コントロールが可能です。愛用の真空管アンプのダイナミックなサウンドを、適切な音量で自宅でも心行くまで楽しむことができます。
■プロフェッショナルなレコーディング
WAZA Tube Amp Expander Coreは、真空管アンプによる自宅での録音を可能にするだけではありません。誰でも簡単に、ラインまたはUSB出力を用いてプロ・クオリティのレコーディングを実現する2つの機能を搭載しています。
-MIX ASSIST
MIX ASSISTは、第一線で活躍するレコーディング・エンジニアやギタリストとのサウンドテストを経て開発されました。プロフェッショナルの知識を基にしたチューニングを施すことで、ミキシング、マスタリングのしやすいサウンドを出力することができる機能です。理想とするミックスに合わせて3つのタイプから選択することができます。また、いずれのタイプでもTRANSIENTを調節可能。ライン録音において調節の難しい音の輪郭を抑える、または強めることで、アンサンブルの中での存在感をコントロールすることができます。
-AIR FEEL
独自の立体音響技術を活用したAIR FEELは、アンプを目の前にして弾いているような、リアルで立体的なサウンドを実現。マイキングでは難しい低域の迫力や空気感を調節できます。専用アプリでは、低音の響きに影響するカーペットの有無を再現した2つのタイプを切り替えることもできます。
■専用アプリでもっと便利に
専用アプリであるWAZA Tube Amp Expander Core Editor(Windows/macOS)は、サウンドの編集および作成したRIGの管理だけでなくキャビネットIRデータの取り込み機能も備えます。サード・パーティのキャビネットIRデータは、32bit浮動小数点/96 kHz、ステレオ500msまでのWAV形式に対応。初期搭載のCelestion Digital IRとは別に、64個までのユーザー・スロットに保存することができます。
※画像はサンプルです。
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”