Rozeo Ladybug SM-C HB
Rozeo「Ladybug SM-C HB」の中古品が入荷しました。
コンパクトなボディながらしっかり鳴る、レスポンスの早いフルアコモデル。
ジャズ、ブルース、ファンク、ネオソウルまで幅広く使える扱いやすい1本です。
Rozeoは国内の箱モノギター製造を一手に担う老舗、寺田楽器で製作されるフルアコ専門ブランド。
現在は左波工房でルシアーとして活動する樋口恭大氏が、寺田楽器在籍時の2013年に立ち上げました。
樋口氏が独立された2021年以降も樋口氏と寺田楽器による共同製作という形で継続されています。
Ladybug(てんとう虫)と名付けられたこのモデルは、小ぶりで丸みを帯びたオリジナルシェイプのフルアコ。
ボディ幅13.75インチ、厚み70mmとコンパクトで、サイズ感としてはGibson L-1に近い印象です。
「小粋なブルースマンがつま弾くギター」というコンセプトも納得のサイズ感ですね。
スプルース合板トップ、メイプル合板サイド&バック、マホガニーネック、ローズウッド指板という王道の構成。
ボディは薄い材を異なる方向で積層することで、軽量かつ強度の高い構造になっています。
スケールは636mmで、一般的なミディアムスケール(628mm)よりわずかにテンション感があり、音に張りとピッチの安定感があります。
実際に弾いてみると、コンパクトな見た目に反して生音がしっかり鳴るのが印象的です。
17インチクラスのフルアコにも引けを取らない音量感がありつつ、立ち上がりが速く低音もぼやけにくいので、まとまりの良い扱いやすいサウンド。
“箱モノらしいエアー感”と“レスポンスの良さ”がうまく両立されています。
ピックアップはオリジナルのハムバッカーを搭載。
PAF系よりやや出力があり、レンジが広くクリアなトーンで、ボリュームやトーン操作によってジャジーでマイルドなサウンドにも対応可能です。
もともとはブルース向けのコンセプトですが、ジャズやソロギターにもフィットするバランスの良さがありますね。
アンプラグドでもしっかり楽しめるので、自宅で気軽につま弾く用途にもおすすめです。
コンパクトな見た目ですが、実際に弾いてみると驚くほどしっかり鳴ってくれて、軽くコードを鳴らすだけでも気持ちよく、つい弾き続けてしまう1本です。
このサイズ感と鳴りのバランスは、ぜひ一度体感してみていただきたいですね。
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基本メンテナンス・クリーニング済の商品ですので、すぐに演奏していただけるコンディションとなっております!
【外観の状態】細かいキズはありますが比較的きれいな外観です。
【12F上での弦高】現状、1弦側:約1.5mm、6弦側:約42mm
【トラスロッド】余裕あり
【フレットの状態】約8分山残り ※ビビりや音詰まりなどなくグッドコンディションです!
【ナット幅】実測約42mm
■注意事項
・掲載内容は出品時点でのコンディションです。時季・経年変化により若干の変動がある場合がございます。
・付属品は、出品ページに記載されている品のみとなります。
・「オリジナル」「換装品」「改造品」等の明記がない場合、仕様・状態に関しまして、当店では断定をいたしかねます。
・その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
English-speaking staff available. Please feel free to contact us on E-mail.
■■■【詳細画像あります】■■■
下記URLにてアップしきれなかった画像がございますので、是非ご確認下さい!
https://drive.google.com/drive/folders/19dJcaA2zilxMOTt4FOa69Z-LCf-3Wm47?usp=drive_link
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