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楽器の購入をご検討のお客様も是非、この機会に眠っている楽器を下取りに出してみませんか?
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~買取対象楽器~
●アコースティックギター●クラシックギター●エレキギター●エレキベース●ウクレレ
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【状態】
2025年製の中古品、シリアル「2920914」のMartin D-28 Standardが入荷!
新品同様のコンディションで大変状態の良い1本となっております。
【ドレッドノートについて】
Martin D-28 Standardは1931年の登場以来、現在まで“アコースティックギターの基準”として位置付けられている定番モデルです。
この“D”(=ドレッドノート)という名称の由来は広く知られており、それまでのギターの常識を大きく打ち破るそのボディサイズの大きさから、当時世界最強最大のイギリス戦艦「ドレッドノート号のように大きい」と例えられたことに由来。ここまではアコースティックギターファンとしては常識ともいえるこの知識ですが・・・。
「ドレッドノート号」という戦艦は当時の民衆にとってどういう存在だったのでしょう。
文献によれば戦艦史上において「ドレッドノート号」以前と以後に分けられるほどのインパクトを世界的に与え既存の戦艦を一気に陳腐化させた存在だったようです。
「これ一隻で世界の海軍バランスが変わる」とまで言われた国際的なインパクトのあった巨大戦艦で、要は誰でも知ってる「デッカイものの例え」に最適な存在だった模様。
それが今ではドレッドノートという呼び名は元の戦艦の名称から離れ、アコースティックギターの「こうあるべき理想のボディシェイプ」、「明確な基準」を指す言葉となっている、と言い切るのはあまりにアコギファン目線すぎでしょうか?
本来の「ドレッドノート号」と同等以上のインパクトを世界中の楽器業界、音楽業界に与える存在となったアコースティックギターの基準サイズ「ドレッドノートシェイプ」。
マーティン3000000本超えを達成した理由の1つとして数えられることでしょう。
ギター歴史は「ドレッドノートの登場以前と以後で語られる」、そして「この1本であなたの世界が変わる」のであります。
【D-28モデル説明】
先述したドレッドノートシェイプを持つアコギの象徴、基準といえるD-28。
トップ材はスプルース単板、サイド&バックにはイースト・インディアン・ローズウッド単板、ブリッジ&指板にはエボニー材を採用し、力強く深みのある低音と、明瞭で伸びやかな高音を兼ね備えた、非常にバランスの良いサウンドが特徴です。
2025年の最新版ではTopブレイシングにGolden Era Bracing(スキャロップ)を採用!
このブレイシングは2024年後半に仕様変更となった箇所で、これまでも私がカスタムオーダーを行う際にもサウンド向上のためにマストで変更してきた箇所であります。
これにより従来よりもより広いレンジを獲得するに成功しています。
ネックは伝統的なルックスを保ちながらも現代的で弾きやすい演奏性を確保したGE Modified Low Oval。
スケール:約645.2mm、ナット幅:約44.5mm。
ストロークからフィンガーピッキングまで幅広い奏法に対応し、ジャンルを問わず多くのギタリストに長年愛され続けています。
2024年のその他の仕様変更
・ナット角度をヘッドと平行にしたヴィンテージスタイルに変更。
・ダイヤモンドボリュートをこれまでのショートからロングに変更。
・ネックヒール形状をやや細めのヴィンテージスタイルに変更。
・指板を薄くし、エッジを落とす事でスムースな演奏性となめらかな握り心地に。
・ブリッジをGolden Era Modern Belly ブリッジに変更。
・ブリッジピンをプラスティックからボーンに変更。
総じてバージョンアップと言えるような仕様変更となっておりますね。
これらの最新スペックを備えた美品個体!
是非手に取ってお確かめくださいませ。
オリジナルハードケース付属
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