1974年にボブ・テイラーとカート・リスタグの2人によって創立されたテイラー・ギター。革新的なアイデアと高い技術力、ハイセンスなマーケティングで2000年代より急速に成長し、今や世界のトップアコースティックブランドとして、一般ユーザーからプロミュージシャンまで、幅広い層から確固たる支持を得ています。本器は2000年に限定生産されたサイド&バック材にブラジリアン・ローズウッドを採用したモデル。"Taylor 810B Brazilian Rosewood"2000年製USED品です。イングルマンスプルーストップ、ブラジリアンローズウッドサイド&バック、マホガニーネック、エボニー指板&ブリッジ、グローバーペグ、スキャロップドXブレーシング、ドレッドノートサイズ。このサイズならではのダイナミクスに富んだサウンド、迫力の低音、伸びやかに広がる高音とレンジ感の広さにおいてもボディサイズの恩恵を感じさせます。ネックシェイプもテイラーらしく薄めのスリムなグリップ。エレキギターからの持ち替えにも違和感を覚えづらく、様々な演奏スタイルで活躍の期待できる本器の特性との相性も抜群です。イングルマンスプルースの持つ低音は柔らかく、高音は上品で煌びやかなサウンド。サイド&バックに使用されているブラジリアンローズウッド材のもつ、力強くタイトで密度の高い煌びやかなサウンドとプレーン弦の繊細でクリアで硬質なサウンドがバランスよく響きます。音粒、輪郭は明瞭で、耳当たりの良い華やかな音色、演奏スタイルやジャンルの垣根を超え対応できるオールマイティな1本でスタイルを選ばず演奏が楽しめます。1弦側サイドくびれ上部に細かな1か所、ネックジョイント部サイドに1か所ずつこの年代のテイラーによく見受けられる塗装の浮きがございますが目立たずごく僅か。経年を鑑みると綺麗なコンディションが保たれておりますその他にはトップ面センターシームに沿って塗装のチェッキングが入っているものの木部は割れておらずあくまで表層のみ、サウンドホール上部の中心には割れの補修跡があるものの白濁や塗装のチェッキングを除けば目立つキズや打痕も無く光にかざせば視認できる程度の擦れキズがある程度。この年代特有の白濁も目立つ位置では出ておらずネック・プレイコンディションはともに良好で即戦力間違いなし。2000年に限定製造された市場流通量の少ないハカランダモデルのテイラー。お探しの方は是非お早めに。オリジナルハードケースが付属致します。
Condition:EX++
Top:Solid Engelmann Spruce
Side:Solid Brazilian Rosewood
Back:Solid Brazilian Rosewood
Neck:Mahogany
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony
Machine Head:GROVER Gold
Fingerboard Inlay:Pearl
Rosette:Abalone(Progressive Diamonds)
Binding:Ivoroid
Pick Guard:Clear
Pick up:L.R Baggs Element
Nut width:43mm
Scale:647.7mm
Case:Original Hard Case
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