Martin 5-18 1946年製

¥770,000

约合人民币:¥35,032 元

  • 成品: vintage 价格包含日本国内运费
  • 状态:B+
  • 附加描述: 1946年製ナチュラル/木目系

商品详情


商品の説明



1833年から続くマーチン・ギターは、ギターを楽しむ環境や場面の変化から、段々と大型化していき、1931年にドレッドノート・ボディーの完成によってその大型化の歴史に一区切りついた感があります。1900年初頭にはサイズ1やサイズ2などはサイズ0やサイズ00に取って代わられ、1930年代にはほとんど姿を消してしまいますが、それより更に小さいサイズ5に限っては細々とながら生産が続けられていました。マーチンがシリアル管理するようになった1898年から、数年お休みなんて年もありながらも何と1989年まではずっと少量ながら生産されてきた歴史を見ると、このサイズはレキント・ギターやミニ・ギターとしての需要があった事が窺えます。サイズ5の中では一番のご長寿モデルだった5-18ですが、各年の生産年数は微々たるもので、46年で見てみても、0サイズや00、000の18スタイルは年間それぞれ500本以上生産されていましたが5-18は僅か36本。0-18の1/10にも満たない生産数ですから当然現存する良品ビンテージは極稀少という事がお分かり頂けると思います!



アディロンダック・スプルースTOP、マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、ハカランダ指板&ブリッジ、ノン・スキャロップ・ブレーシング、実測41.2mmナット、21.4インチ・スケールの5サイズ・ボディー。ボディー幅は約285mm、ボディー厚は約95mm、全長約840mmの超コンパクトなサイズ感。抱えた感じはかなり小さく感じますが、ネック幅は41.2mm、ブリッジ側での弦ピッチは55mmありますので、弾いてみると割と普通に弾けます。



サウンドは長年育まれてきたギターだけが出し得る軽快で抜けの良いビンテージ・サウンド!アディロンTOPのしっかりとした音の立ち上がりに12フレット・ジョイントならではの甘く奥行きのあるサスティーンが加わり、耳当たりの優しい優美なサウンドをご堪能頂けます。フラットピックでストロークなんかしても思いの外ボリューミーなサウンドが得られますので、ライトなストロークだったら全然問題なく使えますが、やはりサイズ的にもサウンド的にもフィンガープレイに向いているように思います。優しいながらも反応が良く音の分離も良いので、フィンガーで爪弾いてやると、得も言われぬ艶やかで芳醇なサウンドに癒されます!



楽器のコンディションは年式なりのキズや使用感、経年感やちょっとしたリペアー歴などありますが、楽器としてはばっちりなコンディションを維持しています!所々塗装剥がれはありますが、オリジナルの塗装を保っていて雰囲気もバツグンです。バックの6弦側エンド部付近に12cmくらいと10cmくらいのクラック・リペアーがあり、1弦側にも6cmほどのクラック・リペアーがありますが、しっかり接着されています。ボディー内部からは補強のクリートは打たれていませんが、しっかりと止まっているようなので、今後もこの状態を維持していくでしょう。PGもオリジナルでマーチン・クラックもありません。ペグは多少遊びがありますが、オリジナルを保っていて、チューニングしてしまえば安定しています。その他で気になりそうな箇所と言えば、、トップの1弦側膨らみ部に1cm径くらいの塗装剥がれがやや目立ちますが、木部はそんなに凹んでいないので、この位は80年前に作られた楽器として見れば目印程度でしょう。ボディー・エンド部付近にはキズや塗装剥がれなども確認出来ますが、いずれも自然なキズばかりですので、ビンテージとして見て特に気になるような箇所は無いかと思います。



ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.0mm、1弦側1.5mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにももう少し余裕がありますが、さすがにこれ以上弦高を落とす必要は無いでしょう。フレットはリフレットされていて、一番減っている箇所でもオリジナルの8割程度の高さが残っています。



お家での寛ぎタイムにポロポロとやるのに持って来いのサウンドとサイズ感!現在はフォスファー・ブロンズのEXライト弦を張っていますが、コンパウンド弦なんかにすると更に癒しのポロロン・サウンドをお楽しみ頂ける事と思います!



ケースはオリジナルかどうかは不明ですが、ジャスト・サイズのハード・ケースが付属しています。


商品说明


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