Gibson Les Paul Deluxe w/ P-90 / 1976
Gibson「Les Paul Deluxe」のヴィンテージが入荷しました。1976年製です。
1952年に生産が開始されたレスポールですが、1960年代に入って早々、モデルチェンジされ実質生産終了します。
SGというモデル名で知られる、今や伝統的なモデルがこのレスポールのモデルチェンジ後の姿。
みんなが知っている姿のレスポールが姿を消していた期間、キースリチャーズやエリッククラプトンなどスターギタリストがレスポールを使い始め再登場の要望が高まり、ついに1968年にレスポールの再生産を開始。
その再生産の際のレスポールスタンダードの姿はP-90にゴールドトップという54年スタイルで再登板であったため、ハムバッカーを求めるギタリストは同時期に再発されたレスポールカスタムを使う以外になくハムバッカーを搭載したレスポールスタンダードを求める声が高まります。
なので1970年ぐらいには普通にハムバッカー搭載のレスポールスタンダードを発売しますが
それより一足早く、ハムバッカーマウントのレスポール出すよ!出すから!ミニハムバッカーだけどハムバッカーだからね!と発売されたものがこのレスポールデラックスだったようです。
P-90のキャビティーに無加工で取り付けられるミニハムバッカーをマウントしたモデルがこのレスポールデラックスなのですがP-90のレスポールスタンダードとボディの使い回しができ、かなり合理的ですね。
ただこの個体はP-90におそらく交換されています。もし元からP-90なら時期的には透明なボビンだと思うのですが黒かったので交換されたんじゃないかなという結論にしました。
でもひょっとしたた元からかも知れません、誰か教えてください。
しかしもし交換されていた場合、確かにゴールドトップのレスポールにP-90を載せたいという気持ちはわかります。
ボディはこの時代の特徴であるパンケーキ構造。マホガニーとマホガニーの板で薄いメイプル材を挟んでボディバックとし、その上にメイプルトップが合わさる構造です。
またネックは3ピースのメイプルネック。コレもこの時代のレスポールの特徴の一つです。
あとブリッジが交換されております。ピックガードは欠品してます。
「JAPAN」と刻印されているので日本製のようですが、テイルピースは分かりません。
そしておそらくリフレットがされているのでまだまだガンガン弾き倒せます。
それにしてもゴールドトップにP-90はカッコ良いですね、Tak Matsumoto感ありますね。
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基本メンテナンス・クリーニング済の商品ですので、すぐに演奏していただけるコンディションとなっております!
※ケースの取っ手が壊れています
【外観の状態】キズや打痕、塗装の変質のある外観です。
【トラスロッド】余裕あり
【フレットの状態】約8分山残り ※ビビりや音詰まりなどなくグッドコンディションです!
【ナット幅】実測約 43 mm
■注意事項
・掲載内容は出品時点でのコンディションです。時季・経年変化により若干の変動がある場合がございます。
・付属品は、出品ページに記載されている品のみとなります。
・「オリジナル」「換装品」「改造品」等の明記がない場合、仕様・状態に関しまして、当店では断定をいたしかねます。
・その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
English-speaking staff available. Please feel free to contact us on E-mail.
■■■【詳細画像あります】■■■
下記URLにてアップしきれなかった画像がございますので、是非ご確認下さい!
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