Empress Effectsにしか達成できない高次元のコンプレッションを可能にしたCompressorがMKIIにアップデート。スタジオ・レコーディングの名機Urei 1176コンプレッサー/リミッターからインスパイアされたサウンドはそのまま、よりコンパクトになり新機能も追加されました。
インプット/ゲインリダクションレベルのLEDメーター、独立したアタックとリリースコントロール、MIXノブによるパラレルコンプレッション、外部サイドチェインなどスタジオ向けハイエンドコンプレッサーにしか搭載されてこなかったコントロールをペダルサイズに凝縮。MKIIでは更に”Tilt”トーンEQコントロール、そしてコンプ検知回路上に調整可能なサイドチェインハイパスフィルターが搭載されています。
従来の色付けやサウンド変化の大きすぎるコンプレッサーペダルと比較して、圧倒的にハイレベルなサウンドメイクをシンプルに実現します。音楽表現や繊細なタッチを完全に制御し、サウンドを見事にコントロールするCompressor MKIIは、間違いなくすべてのプレーヤーにとって手放せない一台となるでしょう。
■Compressor MKIIとBass Compressorの違い
●MKIIのサイドチェインハイパスフィルターは2つの周波数オプションから選択するのに対し、Bassは20Hz ? 400Hzの間をノブで自在に設定が可能です。サイドチェインのハイパスフィルターは飛び出るハイエンドを整えつつ、同時にローエンドを完全に潰しすぎないよう、特にベースのような低域の情報量が多い楽器に対して非常に効果的です。ノブでフルに設定可能にすることで、より正確にフィルターをコントロールできます。ハイパスフィルターはそれほどギターでは重要でありませんが、MKIIにもフィルターオプションを搭載することで幅広いサウンドメイクを可能にしています。
●MKIIのToneノブに対して、Bassでは”Tone + Colour”スイッチが搭載し、ベースのキャラクターに最適化された2つのプリセットEQカーブが用意されています。1つは300Hzを中心としたミッドスクープで低域を僅かにブーストし、もう1つは2kHzを中心としたミッドブーストです。ブーストは弦の響きとピックアタックを際立たせよりアグレッシブに、スクープは濁りを取り除きウォームさが心地よいトーンへ変化させます。Colour回路はEQカーブのいずれかをオンにすると有効になります。この回路はマイルドなクリッピングから構成されており、僅かなハーモニックディストーションを加えます。また僅かにボリュームもブーストされ、ベースに最適な相性となるようにフィルタリングも追加されています。実際ギターとの組み合わせもグッドなのですが、ベース用にスペシャルなものを作りたかったのです!内部のDIPスイッチで、EQシェイプから独立してColour回路をオフに設定も出来ます。
●Bass Compressorは低域の周波数帯へのレスポンスが拡大されています。特にInputノブを低く設定した軽いコンプレッション時に、豊かな低域を感じられるでしょう。
※画像はサンプルです。
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